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March 2004

2004.03.30

サリエリかぁ。。。

 CLASSICAにサリエリの記事が載っている。
 亭主もご多分に漏れず、サリエリの名前は「モーツァルトを毒殺
したという噂の人物」として知ったのだが、そんなことはまあ風評
の類で、端から信じてはいない。もちろん、映画「アマデウス」を
見ても、舞台(江守徹と幸四郎と、ええと藤真理子だったかな)を
見ても、そんなものを信じたりはしない。シェーファーの作品のテ
ーマは「人間と神」とか「父と子」とかそういうものだと思っている。
ここいら辺、CLASSICAに賛成である。
 一方、サリエリの名前が一挙に有名になったのは、「アマデウ
ス」のおかげであるというのも事実であって、サリエリ、チマロー
ザ、シュターミッツ3人の作品集のCDなのに、ジャケットがこんな
んだったりするものもある。

salieri


 ところで、「モーツァルトとサリエリ」というリムスキー=コルサコフ
のオペラ?があったかと思うが、これも毒殺説を扱ったものではな
かったか。

 最後に、CLASSICAで出されているクイズへの回答だが、ワタ
クシとしては「ワーグナー」に一票(もちろん正解は知らないし、調
べたりもしていない)。

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2004.03.26

ダブリン

 といっても、ジョイスの話を始めるわけではなく、
ダブリンに行って来た、という話である。出張である。

 2泊5日(機中2泊)というなかなかしんどいもので
あったが、仕事は一応所期の目的を達した(会議出
席者の同行というものなので「目的を達しない」と言
うことはほとんどあり得ないが)。

 アイルランドは、いいところだった(会議場とホテル
以外はほとんど足を踏み入れていないが)。人も良い
人っぽかった。親切であった。アイリッシュジョークの
種にされているのも何となく納得できた。

 アイリッシュダンスというものを夜に見たが、音楽
といい、踊りといい、この国からわたった多くの人が
アメリカという国の1つの大きな部分を占めているの
だなぁ、とぼんやりと思った。

 そういえば、ケネディをはじめ、アイリッシュ移民は
多く米国大統領を輩出しているそうで、「失業なんて
こわくない。いざとなったらアメリカに行って大統領に
でもなればいい」というジョークがあるそうである。

 帰国してから「悲しいアイルランドの歴史」とかいう
本があったなぁと思って探したのだが、「とびきり哀し
いスコットランド史」
の記憶違いであった。
いやはや、当方の曖昧な記憶力にも哀しいものが
ある。。。

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2004.03.04

メガマック、今は昔のことに

知っている人は知っているメガマックの誘惑、いまだに亭主は自作のギガマックやテラマックはもちろんのこと、彼の地で市販されたことのある?メガマックもお目にかかったことはないのだが、そんな折(どんな折?)、マクドナルドは、こんな方針を打ち出したらしい。

健康志向ねぇ。。。きっとメガマックの復活?はあり得ないだろうなぁ。

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開幕戦

我がFC東京、今季の開幕戦は、ホーム味スタに昇格アルビレックスを迎え撃つのだが、ふと気が付くとこんなことになっていた。怖いよぉ。

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