ジダン
ユーロ2004は、開催国ポルトガルが開幕戦でギリシアに苦杯をなめるという意外な幕開けとなったのだが、今日は予選Bグループ。なんといってもフランス対イギリス戦に注目が。
いやぁ、まいりました。もうこのアーティクルを読まれる頃はもう結果を皆さんご存じだろうから、ためらいなく書いてしまう。
ベッカムのフリーキックからの1点で0-1のフランスのビハインドで推移したのだが、ベッカムのペナルティキックをバルテスが止めて、それまでも押し気味ながら今ひとつ「もう、こりゃだめかなぁ、サッカーってこういう展開で負けるんだよなぁ」だった雰囲気が一変し、90分(!)にジダンのフリーキック(位置もよかったし、ディフェンスの陰になったのだとは思うが、イングランドキーパー一歩も動けずでしたからねぇ)で同点、さらに、その一分後、イングランドの不用意なバックパスから一対一となってキーパーがファウル。PKをジダンがネットに突き刺し逆転。
う~ん。この逆転劇は、まさに、「サッカーってこうだよなぁ」なんですが、仮にあのまま0-1で負けていても「サッカーってこうだよなぁ」というしあいでありました。
でも、ジダンは、本当にあの状況できっちり仕事をして、本当に本当に尊敬します。
(以下15日に追加です)
同夜の夜は、大変な騒ぎ@シャンゼリゼ通りだったそうです。6年前の7月12日の夜を思い出します。。。


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