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2004.11.05

ナビスコカップ

同じ青赤のPSGの低迷(と言って良いのか)に気をもむFC東京ファンのワタクシにとっては、初タイトルというのは本当に嬉しいニュースである。

テレビで見ることもできず、インターネットで情報を得るのみだが、ジャーンがイエロー2枚で前半29分で退場し、その後10人で守りきってPK戦で勝つ、という(少なくとも東京ファンにとっては)実に劇的な展開であったようである。

CLASSICAさんには「FC東京時代が来るかも」とまで書いて貰い、過分の光栄である(日本語合ってるかな?)。そこから飛んでいった中空庭園さんのレッズ側からのオブザべーションもなるほどと思わせる。なんだかんだ言っても、リーグ戦の第2ステージではダントツですからねぇ、レッズは。

報道をキャリーしてもしょうがないが、ナビスコカップ公式ページ?から一つだけ。ここで負けたらジャーンのせいみたいになってしまう、というのはいいセリフですねぇ。

アマラオも見に来ていたようです。

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Comments

yujiさん、どうもこめんとありがとうございました。リーグ戦はもう間違いないと思いますが、そうしたら、iioさんのところと決戦ですね。

Posted by: ガーター亭亭主 | 2004.11.08 at 08:17 AM

遅くなりましたが、トラックバックありがとうございました。ナビスコの敗戦は、実に実に悔しかったものの、冷静に振り返ると、やはり「負けるべくして負けた」のかなぁ、という気がします。もっとも、リーグ戦のほうは、優勝まであと一歩ですので、このままチャンピオンシップまで突っ走って欲しいものです。ひと言、ご挨拶でした。では!

Posted by: yuji | 2004.11.07 at 07:33 AM

大熊監督、頑張っていますものね、声も枯らさずに(笑)。でも、iioさんも書いていたように、彼のやってきたことがあったからその上に原監督のやっていることが花開いているんでしょうね。大熊監督の指導の下でアマラオ(と湘南に行った今でも彼が精神的支柱だという土壌)も生まれた(というのは変な言い方ですけれど)んじゃないかな、って気がします(未検証)。

Posted by: ガーター亭亭主 | 2004.11.05 at 07:25 AM

 本当にいい試合で、感動したですよ。
 原監督も大熊前監督も偉大っす。

Posted by: iio | 2004.11.05 at 02:14 AM

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