ウィンナワルツというと
まだウィーンフィル・ニューイヤー・コンサートには若干早いが、先々週のRadio Classiqueの「選ぶのはあなた」は、特別番組として、いつものような複数演奏者による同一曲1曲だけの聞き比べではなく、複数のシュトラウスの曲を複数の演奏で紹介していた。どのような投票システムになっているのか(説明されたと思うけれど聞き取れなかった)分からないのだが、そのラインナップが例によって興味深い。
まだウィーンフィル・ニューイヤー・コンサートには若干早いが、先々週のRadio Classiqueの「選ぶのはあなた」は、特別番組として、いつものような複数演奏者による同一曲1曲だけの聞き比べではなく、複数のシュトラウスの曲を複数の演奏で紹介していた。どのような投票システムになっているのか(説明されたと思うけれど聞き取れなかった)分からないのだが、そのラインナップが例によって興味深い。
「買ったら全部聴け」さんが、エリクソンのプーランク合唱曲集について書いていらっしゃる。ワタクシはこのオランダ室内合唱団の盤は存在すら知らず、もっぱら同じエリクソンの何十年も前の録音を聴いていたのだが、これに初めて接したたときの衝撃ははすごかった。
街を歩いていたら、「ロッシーニ風ステーキ」という籏のぼりが目に入った。脇には、フォワグラ、トリュフ、キャビアと書いてある。世界の三大珍味、というヤツだ。アレ、でも、前2つは確かにトルネード・ロッシーニの構成要素?のような気はするが、キャビアって、そうだったの???一般的にどうだかはワタクシは知らない。ただ、キャビアはこの料理の付け合わせに合うのかなぁ。
この店で供されているモノの写真は、「冬のごちそう&あったかメニュー新登場!」というページでみることができる。
(おまけ)ロッシーニ風ステーキを検索していたら、こういう結構面白いページを発見した。
日本に一時戻ってきた。日本語で用が足りるので実に快適である。前は一時帰国したときに必ずと言っていいほど、車内でぶつかっても完全無視という態度に違和感(不快感)を覚えたが、今のところそういう目にも遭っていない。
きょう、パリへqze01352は危機みたいな指揮された。
qze01352は、
最後はこれでしょうね、やはり。
斜めになってしまっていますが、そのせいで臨場感が
フィガロのお薦め盤「完結篇」に小ト短調さんからコメントをいただいた中で、ゼルキンの復刻ものが欲しい!というお言葉があった。ワタクシも欲しい。24枚組で120ユーロ弱なのだ。1枚約5ユーロ。バラで買うと13ユーロ位なので夏の発売時には手に取りながら戻した盤もあったが、この値段なら「買い」である。しかし、このシリーズの全貌が一覧しにくいのだ。どれだけダブり買いになるのかよく分からない。そこで、一覧表を作ってみた。
先週のLe Figaroに、冬休みのお勧め盤という企画が載っていた。日本で言えば、今年の1枚、というところか。ただ、新譜の推薦盤だけではなく、クリスマスから新年にかけてゆっくり聞いてみてくだされ、的なお買い物ガイドである。
小学校の音楽教室には、壁に作曲家の肖像を並べたのが貼ってありましたよね?大体大バッハから始まっていたんじゃないかと思いますが、彼の称号?は「音楽の父」。ヘンデルが「音楽の母」(でしたよね?違うかなぁ)。他にどんなのがあったかと考えてみました。
篠の風さんの所で、カルロス・クライバーの追悼コンサートがミュンヘンであった、というエントリーを読みました。そのコンサートで紹介されたカルロスの生前のエピソードもさることながら、コンサートの模様の、篠の風さんの文章も素晴らしく、しみじみとします。ぜひ、どうぞ。
自分は、語るほどのカルロス体験をしていないので、ここできちんとしたエントリーにできないのが残念です。
それでも、数行上で「生前の」と思わず書いてしまってから、胸に寂しさが広がるのを感じました。
ワタクシとっては、ベートーヴェンの四重奏のデフォルトは、スメタナSQの録音のこのラズモフスキー1番である。78年の録音のLPなので、高校生の時に買ったのだろう。何度も繰り返し聞いた。他の曲も当然聴いてはいるはずだが、演奏と曲がここまで一つになって自分の中に残っているものは、他にない。
qze01352の、由来すればよかった?
qze01352は、
先日の出題の回答ですが、「犬のトイレ」でした。
回答をお寄せくださった小ト短調さ
先週も書いた「選ぶのはあなた」、今日は、ラヴェルの左手のピアノ協奏曲の結果発表があり、一位は、ツィメルマン/ブーレーズ盤でした。他にどのような盤がノミネートされていたのか知らないが、ふーんアルヘリッチとかフランソワ(って一緒にできないけれど)の時代ではないのねぇ、と思いました。
今週は、時節柄、ヘンデルのメサイアがお題となっていて、ノミネートされた演奏は、ビーチャム、ディヴィス、マリナー、ガーディナー、クリスティ、ミンコフスキでした。比較試聴の部分は、ハレルヤコーラス、アルトのアリア、バスのアリア。ワタクシは、クリスティに投票してみようと思います。結果や如何に。
【12月30日追記】
ごめんなさい、ごめんなさい、ヒアリングのミスでした。【左手】の第1位はフランソワ/クリュイタンスでした。詳しい結果(メサイアも含む)は、こちら。

エコール・ミリテールの近く、クレール通りです。観光客にも人気のある、ちょっとおしゃれな商店街、じゃない、常設マルシェ(と言って良いのかなぁ)です。ワタクシは、アメリカ人(白いスニーカーを履いているのですぐ分かる)が多いので、あまり好きな場所ではありません。この通りにはマクドナルドもスターバックスもありませんけれども。
日本では、さんざん報道されているのではないかと思うが、当方は、今晩のネットでの情報で知った次第。草津は密かに応援していたので、なかなか嬉しい。チーム結成まもなくの頃は、Jリーグ入りなんて夢のまた夢ではないかとか思っていたのだけれど、J2まで来たかぁ、感慨深い。
草津は、天皇杯、セレッソを破った試合はなかなか見事だったらしいが、次は15日に横浜と。敵がチャンピオンシップで消耗している間隙を突いてなんて、ことは。。。
ところで、報道の中では、なんと言っても、これがいいなぁ。やっぱ、温泉ですよね。

先日の出題の回答ですが、「犬のトイレ」でした。回答をお寄せくださった小ト短調さま、yukihiroさま、三紗さま、どうもありがとうございました。皆さん正解でしたね。ちょっと簡単すぎたかな、と少し反省。
三紗さまの指摘している、入り口の横にあるビニール袋入れ?の拡大写真が、上にアップしたものです。確かに、あるはずのビニール袋はないし、誰かがこれを使っている様子もとんと見ませんねぇ。

パリの町のイルミネーションは、シャンゼリゼ通りのようなメジャーなところだけではなく、そこかしこに見られます。これは、7区のサン・ドミニク通り。まだ明るいうち、というか、この写真を撮ったのは朝の9時頃なのですが、もう既に点灯していました。節電の観点からは、ナゾの編集人様に叱られてしまうかも。
グルダのモンペリエ・ライヴなんていうものが出ていたとは知らなかった。日本では5月には出回っていたとのことだから、こちらにもあったのだろうか。ただ、fnacでは新譜っぽいコーナーにあったのだが。
RADIO CLASSIQUEというクラシック音楽専門の放送局で、毎週土曜日の午後には、A VOUS DE CHOISIRという番組がある。同曲異演の聞き所を何種類かオンエアし、リスナーの投票を受け付けて翌週に支持率の結果発表、という趣向だ。レコ芸にもそういうミニ特集が毎月ありましたね。ただし、こちらは、既に投票範囲が限られているけれど。
で、先週は曲がモーツァルトの交響曲第25番で(聞き損なったが)、昨日その結果発表だった。堂々36%の得票を獲得して第一位だったのは、なんと、
Le Figaro のスポーツ面に、マルセイユの監督となったトゥルシエの記事が載っている。戦術面よりは、彼の監督としての、態度というか精神面のこと、選手との接し方などについての考察?である。トゥルシエ発言も多数引用されている。
Recent Comments