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2005.02.16

JESS先生に採点して頂く

これ、最高です。きっとアクセス殺到ではないかと想像します。

さて、CLASSICAさんに倣って、ワタクシも自分のエントリ「演奏会終了後のビールにしか興味のない人物」JESS先生に採点して頂きました。テーマは、「ヨーロッパの音楽家のジョークと日本人評論家によるその解釈について(制限900字)」。以下採点結果です。

修辞 3.2 ( 5 ) 長すぎる文があります。 句(読点と読点の間、あるいは読点と句点の間)の長すぎる文があります。 句の中の文節の数が多すぎる文があります。 漢字の使用がやや少ないように見受けられます。 埋め込み文が全体の分量に比べて多いように見受けられます。 連用形や接続助詞の句の並びの多い文が、幾つかあるように見受けられます。

論理 2.0 ( 2 )

内容 1.6 ( 3 )
質問文との関係がやや希薄であるように見受けられます。
分量過少による減点 0

最終得点 6.8 ( 10 )


「修辞」、「内容」については、CLASSICAさんと同じような評価を頂きましたが、論理が満点というのはどうもよく分かりませんねぇ。もしかして、「しかしながら」「それゆえに」「だから」「結論として」というような接続詞(句)の数でやっているのかなぁ。

「岩井の日記のようなもの」さんも採点講評結果を公表されていますが、「漢字の使用の少なさ」と「連用形や接続助詞の句の並びの多さ」は三者共通の課題のようです。これって、フツーの日本人が(仕事とかじゃなくて)フツーに書く文章共通の性格かしら(というにはサンプル数少なすぎですが)。

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Comments

ご亭主様

トラバ有り難うございます。
実はメメンとモリ@New Yorkの主しょちょーの友でもあるporciusと申します。

>連用形や接続助詞の句の並びの多さ

という点、確かにおっしゃる通りのような気が。よくみますし、自分もそういうところあります。そして、大学入試時代に良く怒られました…。

Posted by: porcius | 2005.02.19 at 06:26 PM

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