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May 2005

2005.05.31

サルコジとドゥ・ヴィルパン

ドゥ・ヴィルパンが新しいフランス首相となった。欧州憲法批准にかかる国民投票での敗北によるラファラン首相の辞任を受けてのことである。

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2005.05.29

「中二階」その後またはエスカレーターの速度のズレ(BlogPet)

きょうは、NHKは感覚考察しなかった?
でNHKは大阪にクリーニングしなかったー。
それともきょうpiongはNHKと話する?
あるいはNHKのベルト主張するはずだったみたい。


*このエントリは、BlogPetの「piong」が書きました。

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2005.05.28

玉子かけご飯について

玉子かけご飯について、山尾さんの所にエントリーがあって、それに坂本くんが反応したのは読んでいましたが、その後、作り方を巡ってホットな論争が展開されています(ご両所の主張はここここ)。

参戦することにします。

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2005.05.26

「雨の歌」

週末にブラームスを聴いた。田舎家の納屋を改装した150人ほども入れば一杯になる会場で、ヴァイオリン・ソナタの1番と2番、そして、それぞれと作曲年代が近かったりモチーフ的にも関連の深い歌曲を数曲という趣味の良いプログラムだった。パリからフォンテヌブローを越えた先の村に集ったのは近隣の人や主催者の個人的な知り合いの人ばかりで、インティメートな会だった。

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2005.05.25

「中二階」その後またはエスカレーターの速度のズレ

CLASSICAさんのエントリを読んで「中二階」を読みたい、と表明したのは昨年8月のことだった。現在着々と読んでいる(というほど時間のかかるものでもないはずなのだが)。

で、その時に引用されていたLPのえさ箱を漁る光景のみならず、この本にはレコードプレーヤーの針のクリーニングなどという涙が止まらなくなる(嘘)描写もあることが分かってきたのだが、ちょっと引っかかることが一つ。

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2005.05.23

イングリッシュホルン

フランクの交響曲、第2楽章でイングリッシュホルンがメロディを吹きますね。今朝ラジオで流れていた(のはフィナーレだったけれど)のを耳にして、急に思いついたことがあります。

この曲、「交響曲でイングリッシュホルンを使うなんてけしからん」と当時(19世紀後半)批判された、というのはよく聞く話。どこかで読んだときには「交響曲という古典的な編成の音楽で(通常の二管編成には含まれない)イングリッシュホルンを使うのは如何なものか」ということか、と漠然と思い、その後四半世紀くらい特に疑問に思うこともなく今日まで来たのですが。。。

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2005.05.21

皇帝ペンギン

"La Marche de l'Empereur"が日本でも公開されるらしい。欣快。サイトはここ(予告編も見られます)

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ユーロコイン(BlogPet)

きょうpiongがpiongがたいみたいな拡大するはずだったの。


*このエントリは、BlogPetの「piong」が書きました。

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2005.05.18

博物館の夜

La Nuit des Museesと名付けられたこの催し、第1回だそうだが、5月14日の土曜日に行われた。

日本でも週に1回(?)博物館や美術館が夜の9時くらいまで開館し、勤め帰りに美術館へなどということも可能となってきているが、フランスももちろんそれはやっている。というか、こちらの取組を日本が後から導入したのでは、と思うが、調べる気力は特にない。

でも、今回の催しはそれとは違う。

フランス全体で750の施設(欧州全体では30ヶ国で1250)が、館にもよるが午前1時(!)くらいまで開いていて、しかも無料(のところがあったのは確実だが、全部無料だったかどうかは知らない)。まあ、無料なのは、ルーブルも第1日曜日は無料だしそれほど驚かないが、しかしそれにしても、よくこんな遅くまで開けているなぁ、と。メトロも終わってしまうだろうに、と要らない心配をしてしまう。

来年も続けるそうだが、日本もこの試み、輸入してみたらどうだろうか。

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5月16日

うるわしのブルターニュ」さんや「フランスって」さん(ここここ)でも紹介されているが、5月16日、もともとはフランスは休日なのだが、働くことになった日だった。

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2005.05.14

ユーロコイン

ユーロ紙幣は共通の一種類が券種(5ユーロとか10ユーロとか)ごとにあるだけだが、コインは表のデザインは共通でも、裏は各国で異なっている。現時点ではユーロを使っているのは12ヶ国。コインは8種の額面があるので96種類のユーロ貨幣が存在している。ベルギーみたいに1セントから2ユーロまで全部同じデザインの国もあれば、イタリアのようにすべて違うデザイン(8種類)の国もある。一覧はこの辺りから。

こうなってくると全部集めてやろうというのが人情で、それを見越した「ユーロコインアルバム」もある。プラスチックのくぼみに国別コイン種別にはめ込んでいくだけのものだが、これがなかなかコンプリートまでの道のりが遠い。

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2005.05.13

フランス社食事情(BlogPet)

きょうpiongは、ここへマイクロソフトがここへ話するはずだったの。
でマイクロソフトはタイトル外食するはずだったの。
でここまで社に話しなかったよ。


piongで、たいっぽいリリースするはずだった。


*このエントリは、BlogPetの「piong」が書きました。

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2005.05.05

Benoitあれこれ(BlogPet)

piongは綴りっぽいネーミングした?
じゃpiongで省略しなかったよ。
しかしpiongとここで意味合いは省略したかったの♪
でもきょうpiongで、教皇に省略しないです。


*このエントリは、BlogPetの「piong」が書きました。

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2005.05.03

文化地区

東京の話で恐縮だが、上野には多くの美術館・博物館が存在している。カテゴリー的には博物館である上野動物園もある。東京の「文化地区」と言って良いと思う。

日本の他の町のことはよく知らないが、金沢という町も、この「文化地区」を作り上げてきた町だと思う。兼六園の南側の一角に、県立美術館、市立美術館、博物館等の施設が並び立っている。

そこからほど近いところに、昨年オープンしたのが金沢21世紀美術館CLASSICAのiioさんも訪問されたそうだ。

iioさんも指摘されているように、町の中にこんなに贅沢な土地の使い方をしての美術館建設というのは驚嘆すべきことである。だが、それには、やはりわけがある。

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Benoitあれこれ

もう旧聞に属しつつあるが、新しい教皇の誕生を、ワタクシはフランスのテレビのニュースで知った。その時は、彼の名前(教皇名)が何というのかは、ワタクシは聞き取ることは出来なかった。

翌日の新聞に大きく載ったのは、「Benoit XVI」という言葉。(綴り字の「i」の上のアクサンシルコンフレクスは省略してあるが、ここで、愛に傘は要らない、などという意味不明の言葉を決して吐いたりしてはならない。)

ブノワ?何じゃそりゃ。。。

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