ラテンな日(3)
ラテンな日の締めくくりは、サッカーでした。単にコンフェデレーション杯の準決勝、メキシコ対アルゼンチンをテレビで見た、というだけの話ですが。
この2つの国だったら、ワタクシはやっぱりメキシコ応援です。サッカーのスタイルが、とかチームの完成度が、とかそういうややこしい話ではなくて、国の好き嫌い、というか、親近感がもてるかどうか、というか。もちろん、自分の知己の範囲内を基にした非常に偏った評価方法なのですけれど。だから、残念な結果ではありましたが、まあ、それほど思い入れがあるわけでもないので、強く悔しがるほどではありません。
しかし、アルゼンチンのコロッチーニ、荒いっすね。
とそうこうするうちに、これを書いている今、もう、決勝も終わってしまったので、観戦記は特になしです(力尽きたとも言う)。番組で、ハーフタイムに「ダニエルの目」というミニコーナーがあって、ダニエル(誰?)が前半で目についたポイントを解説していた、ということだけ備忘に書いておきます。どこの国でもこういう番組の作りは同じ(というかお互い研究し合っているんでしょうね)ですね。
ちなみに今日の決勝の「ダニエルの目」は、審判はコロッチーニに寛大すぎるのではないか、とのことでした。あ、それだけ言っていたわけではないですが。
で、アドリアーノなんですが、ゴールと違う方向を向いている体勢から回転して放つシュート(今日の決勝でのゴールとかギリシャ戦の1点目とか)の回転の鋭さ早さ強さには、本当に度肝を抜かれます。必要な体の各部分がとても強いのだろうなぁ、と。


バーンスタインが50年代前半、まだコロムビアと契約する以前に、米デッカと録音したものを聞いている。「初期録音集」と銘打って、この内容は何度かCD化されている。が、この録音、解説付きのものだったとは知らなかった。
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