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2005.06.15

SHAREHOLDERS UNITED

man-u
ハーディングがマンチェスター・ユナイテッドの買収を自分のサイトで嘆いている(2/26と5/19)のを知ったのは、山尾さんのブログ(ここここ)ででした。そして、nofrillsさんのこういうエントリも知りました。

ワタクシ自身は別にマンUのサポーターでもなんでもないのですが、この件は、なんというかサッカーへの挑戦、のように感じられてしまったのですね。先日書いた「金死」の話とも関係してきますが、お金では本来買えないもの、買うべきではないものを買ってしまった、というか「あるべきではない形」で買ってしまったというか。

チェルシーとアブラモビッチのケースは、金のあるサッカー好きがチームを買ってしまったというもので、これも地元のファンにとっては複雑な気持ちでしょうが、まあ、一種の旦那の道楽みたいなもので、ワタクシ的にはオーケーである。が、報道されていることやハーディングの主張が事実で、投機の対象(しかも価値が上がることを期待してのものかどうかよく分からない)としてマンUが使われようとしているのならば、もうそれは黙っていられないことです。

対抗して応援する手段が、自分も所有権の一端を買う、という形なのは、何だか複雑な気持ちですが、しかたありません。一口株主である、SHAREHOLDERSになりました。写真はその認定証です。nofrillsさんのところのコメント欄にもあるように、グレイザー対策としては、フェニックス・ファンドという新しいシステムが出来たらしいので(今までの者では対抗できないみたい、、、よく分かりませんが)研究しないといけませんが。

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