EL MILAGRO DE CANDEAL
「カンジャル(発音自信なし)カンジアウの奇跡」という映画を見てきました。ワタクシの中では、"MUSICA CUBANA"に続くキューバ音楽フィルムなのですが、多くの人にとってそういうつながり方をするのかどうかは分かりませぬ。
「カンジャル(発音自信なし)カンジアウの奇跡」という映画を見てきました。ワタクシの中では、"MUSICA CUBANA"に続くキューバ音楽フィルムなのですが、多くの人にとってそういうつながり方をするのかどうかは分かりませぬ。
特に着メロにはこだわりませんが、CLASSICAで着メロ関連のエントリがあって、ワタクシが加入している(正確には職場からあてがわれている)フランステレコムの携帯にはデフォルトでどんな着メロが入っているのか気になったので、参考までに書いてみます。日本とはもしかして傾向が違うかも。
運転中の人が車を止めて聞いてくることも
と言うと、キーッと車が止まり、「道を教えてもらえますかねぇ、普通」
しかし、この女性は(ワタクシも)
運が良かった
とあったかなぁ
と車が止まり、「すみません」
と思いつつ「はい」
とか思った?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。
先日、当別館を夏季限定の涼しげなデザインに変えたところ、殆ど時を同じくして、CLASSICAさんもデザイン一新されたのでびっくり。その件は、坂本くんにも話題を提供させて頂いて、喜ばしい限りです(あ、いや、その、お目にとまって嬉しいんです、もちろん)。やっぱり「夏だから」でしょう。それにしても、「おかか」の背景色が宇治茶を表していたとは。。。奥が深いです。
ところで、上記CLASSICAの「肖像王クイズ」ですが、ワタクシも左から2人目は分かりませんでした、というか坂本くんの回答を読んでも、今でも分かりませぬ。うう、精進しなければ。そういえば、前回の作曲家肖像クイズで正解して、期間限定でCLASSICAさんにリンクを張ってもらい(当時は本館)、ウェブサイト→ウェブログとつながる道を歩き出したことを思い出しました。いつのことだったかなぁ。
それはともかく、他の3人のワタクシの回答は以下のとおりです。
6月始めのエントリで取り上げた、「石原都知事がフランス語は数の数えられない言葉だから、それをやっているヤツにろくなものはいない」発言問題ですが、正式に訴えが提出されました。フランス落書き帳さんのところで知りました。
7月14日のシャンゼリゼ大通りのパレード、ロンドンのテロの直後だけに警戒度を上げたそうですが、そこのところは、ワタクシにはよく分かりませんでした。今年はフランスにおけるブラジル年と言うこともあり、ブラジル大統領も式典に参加し、ブラジルの軍隊も行進に参加したとのことなんですが、見える位置を確保できたのが遅かったので、それも分からずじまい、と何とも中途半端な見物となってしまいました。
10日ほど前のエントリ「ラジオから流れてくる」で紹介(になっていない)した、2つの演奏ですが、1.の「マイスタージンガー」前奏曲はテンシュテットのライヴでした。これは最近とみに評判が高い盤(たぶんコレ)のようですね。2.のブラ4はエッシェンバッハの演奏でした。表現意欲が旺盛なあまりちょっと行き過ぎてしまうことがある、という演奏の見本のようなものだと思います。早く枯れてくれないかなぁ。
ワタクシは、ウィークデイはスーツにネクタイ生活者でありますが、夏になってもシャツは長袖であります。別に格好がどうとか言うことではなくて、半袖のシャツに上着を着ると、腕に上着の裏がぺたぺたくっついて、気持ち悪いからなのであります。
じゃぁ上着を着なければ良いではないか、というのは大都市電車通勤者にとっては説得力のない反論であります。電車の中は寒いのであります。ついでに、オフィスも寒かったりするのであります(今年、果たして東京の状況が変わったかどうか興味のあるところですが)。上着なしでは暮らせません。
しかし、
数独がFIGAROに登場、というインターネットマガジン、INTERN@UTE"の記事で、オイラー起源、日本で発展、香港経由で英国でブレイクしたこのゲームが仏に本格的に上陸と書かれています(記事中にニコリの名前が出てきたのにはびっくり)。
開催都市の決定まで数時間、ということで、本命視されている?当地のテレビは、朝からシンガポールからの中継ばかりです。
IOCの評価報告書で一番評価が高かった(別に点数がついているわけではないですが)というのが本命説の根拠ですが、地域バランスから言えば、次はアメリカ大陸の番ではないかという気がするのですが。
1992 バルセロナ
1996 アトランタ
2000 シドニー
2004 アテネ
2008 北京
もしかすると「ギリシャはヨーロッパにはカウントされない」という感覚かもしれません。いずれにしても、次はインフラのしっかりしたところだろう、というのは想像がつきますし、その意味で残っている5都市にはいずれも資格があるでしょう。本当はアフリカか南米でやるべきではないかと思いますが、2010年のサッカーW杯が南アにいきましたし、あのような巨大大会をホストする元気は、南半球にはないのかもしれません。
日本の国体が戦後のインフラ整備に大きな役割を果たした(どこに行っても「国体道路」ってありますよね)のの世界版という面がもちろん五輪にもあるわけですが、どうも、昨今の大会は、スポンサーとメディアの要求(もちろんそれは回り回って何十億の観客の要求(とされている))が、その都市の必要とするインフラ整備にとってオーバースペックになってきていると思います。
ある程度インフラ(今では交通よりも情報)が存在していて、しかも地域の開発に資する、となると、大都市の周縁地域での開催という線が一つの回答ということになるのでしょう。
まあ、こうした流れは1984年のユベロスのロサンゼルス大会以来のことで、サマランチも既に退いた今、このように解釈するのは既に時代遅れかもしれませんが。
いずれにしても、あと4時間くらいです。
そうそう、今思いついたのですが、パリ開催となったら柔道のドゥイエが組織委員長になるのではないでしょうか。アルベールビルでキリーが双頭の委員長の一人となったように。
ラジオをつけると流れてくる演奏は、虚心坦懐に聞くことが出来る。つまり、予め「これはバレンボイムだから」とか「これはショルティだから」とか「アシュケナージだから」などという偏見を持たないで聞けるということ。
裏返して、これは一体誰の演奏だろう、などと考えながら聞くのもなかなか楽しい。え、これがメータ?という驚きの結果や、ああ、やっぱりマズアね、などという予想を裏切らない結果の両方に接することがある。一体これは、、、と訝りながら聞いて、さもありなん、ということも。
きのうはオムロンと篠の風でパが記録されたみたい…
ミュージカル・バトンというものが回って参りました。
メメントモリのユウスケさんからです。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。
人前でするのは恥ずかしいことがあります。あ、ワタクシがということではなくて、「一般的」に。
たとえば、排泄、性行為、食事、睡眠なんて言うのは、まぁ、程度の差はあれ、それに入ると思います。
これは、しかし、なぜ「恥ずかしい」と感じるのでしょうね。
ラテンな日(2)にいただいたmacomacoさんのコメントに、「キューバでもオペラを観てきました!」とあったんですが、最初、意外な感じを受けてしまったのですよね。
でも、よく考えてみると、これ(意外な感じを持ったこと)ってすごく変なことですね。だって、キューバは19世紀半ばまでスペインの植民地であったわけで、文化の一つの源流として、ヨーロッパのものが堂々大きな位置を占めているのは当たり前のこと。アメリカにだってオペラハウスがあるわけだから。
文化的・歴史的背景を考えれば、日本にオペラ劇場のあることの方がよっぽど不思議です。
で、なぜ、意外な感じをもったかと考えてみると、「オペラ」に「きらびやかさ」とか「富・裕福」とかそういうイメージを自分が根強く持っていると言うことなんでしょうね。そして、「キューバ」からはそれを連想できなかったということでしょう。
これって、オペラとキューバの両方に対して失礼な話で、それぞれに偏狭なイメージをワタクシが持っていることが明らかになってしまいました。ああ、恥ずかしい。両方とも、もっと豊かで多様なものなのに。
反省。
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