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2005.07.15

7月14日

7月14日のシャンゼリゼ大通りのパレード、ロンドンのテロの直後だけに警戒度を上げたそうですが、そこのところは、ワタクシにはよく分かりませんでした。今年はフランスにおけるブラジル年と言うこともあり、ブラジル大統領も式典に参加し、ブラジルの軍隊も行進に参加したとのことなんですが、見える位置を確保できたのが遅かったので、それも分からずじまい、と何とも中途半端な見物となってしまいました。

パレードは、エコール・ポリテクニクの学生を含む歩兵、外国部隊、騎兵と続いて、Gendarmerie(よく憲兵隊、と訳されますが、ワタクシのイメージとしては機動隊に近いと思うのですが、どうでしょうか?)のバイク部隊、上陸用舟艇、装甲車、戦車と続くわけですが、その後には、工兵隊が来ます。パワーショベルみたいなものを載せたトラックが通ったりします。そして、白十字のマークを付けた衛生兵&軍医の車。巨大なアンテナらしきものを積んでいたのは通信隊でしょうか、きっと、彼らの重要性は今やすごく高いのでしょうね。そして、忘れてはいけない補給隊。ガソリンタンクトレーラーや物資(食料など?)のトラックが続いて、ここで軍隊の分は終わりです。各国の軍事パレードって見たことないのですが、どこもこういう構成なのでしょうか?

最後に来るのが消防です。消防はそれまでの迷彩色の車両ではなく、赤く格好良い車なので、ひときわ目立ちます。一番人気があって拍手を受けるのも消防です。

で、消防が一番人気と言うことについてですが、やはり普段から身近で活躍しているだけに、格好良い存在としての認識が高いと言うことがまずはあるのでしょうけれども、ふと思ったのは、平和の象徴ではないか、ということです。復興と言ってもそう違わないかもしれません。良い意味での治安の回復・維持ということを感じるのではないかと。思いつきですが。

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