音楽家の道(11)~ガーシュウィン

前回のバーンスタイン広場のほど近く、シネマテーク・フランセーズを挟んで反対側にガーシュウィン通りがあります。
アメリカつながりでの命名ということでしょうか。
と、これだけではあんまりなので、少しおまけです。
シネマテーク・フランセーズがあるから、ということでしょう。ここには、こういう通りもあります。

写真には撮ってきていませんが、ジャン=ポール・ベルモンド通りとか、フランソワ・トリュフォー通りなどというのもあります。
もう一つおまけ。
この近くには、ものの本によると最近はやっているらしいクール・サンテミリオンがあるのですが、この一画、酒どころの通りの名前が多いです。

これはポマール通りですが、地図を見るとシャブリ、シャンパーニュ、マコネ、ミネルヴォワなどという通りなども発見できます。
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Comments
こんにちは
フランスの通りの名前は、人の名前が多いのですが、命名するのに決まりはあるのでしょうか。「命名委員会」で選定されるようですが・・・
人名は1993年の民法改正まで聖人か歴史上の人物名しかつけられなかったのですよね?
Posted by: 三紗 | 2005.11.27 at 09:22 PM
決まり、、、あるんでしょうかねぇ。ワタクシも知りません。命名委員会なるものは、あるにしてもパリ市役所がきっと原案を作るんでしょうねぇ。それで、色々なところからこの人の名前をとかこの町の名前をとかっていう陳情があるんでしょうねぇ、きっと。Place de Tokyoは「フランスにおける日本年」(1997)のときでした。
Posted by: 亭主 | 2005.11.28 at 01:26 AM
久々に、ちょっとお邪魔します・・・。
パリの通り名の中でわたしが気になるのは、都市名がついたものです。
都市名(国の首都名)が変わると、通り名もそれに伴い変わっていて、ビックリしたことがあります。
Posted by: yaco | 2005.11.29 at 01:39 AM
yacoさん
その点で、スターリングラード(あ、ATOKは現在名を表示してくれるんですねぇ、賢い)がたとえ地名の一部としてでも残っているのは貴重ですね。
Posted by: 亭主 | 2005.11.29 at 02:39 AM