JOYEUX NOEL
"JOYEUX NOEL"という映画の公開がパリで始まっている。
このタイトルは「メリークリスマス」という意味で、ワタクシは単なるクリスマス映画だろうくらいに考えて看板をろくに見ることもなかったのだが、この話をnofrillsさんのところで読んだ後で映画館の前を通り、ハッと気が付いた。これは、そのクリスマス休戦についての映画ではないか。
案の定そうだった。見たい。。。が、来週から北京へ1週間出張。帰ってきてもこの映画は続いているだろうか。。。
しかし、いくらろくに見ていないと言っても、この看板(公式サイト(英語版と仏語版あり)のトップページ)なのに単なるクリスマス映画と思っていたワタクシって。。。
(12月13日修正(綴りを間違えていたので、こっそり直しました。恥ずかしい。。。)
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北京出張前に発見した"JOYEUX NOEL"、幸いまだ続映中で、この週末に見て [Read More]
Tracked on 2005.12.13 at 09:09 AM


Comments
トラバありがとうございました。出張から戻られた後も映画館でやってるといいですね。この映画、日本では少なくともこのクリスマスには公開されないようです。残念です。
公式サイトから英語サイトに進んで、文章の部分を一通り見てみました。
2004年12月に、この休戦から90周年になることを記念したサッカーの試合(既に現役を引退したフランス、ドイツ、ベルギー、英国のフットボーラーたちによる)が、1914年のクリスマス休戦の現場のひとつで行なわれていたとのことです。知りませんでした。
映画の公式サイトにはAPの記事(英語サイトでもフランス語サイトでも)が引用されていますが、別のフランス語の記事も見つけました。
http://www.sport.fr/Football/foo/40692.shtm
Posted by: nofrills | 2005.11.24 at 08:18 AM
nofrillsさま
コメントありがとうございます。日本では公開されないののは残念ですね。今、世相がこういうときだからこそ、クリスマスに合わせてこういう映画を多くの人が見てくれればいいのに、と思いますが。といって実は映画がどのような趣のものになっているかは分かりませんが、それでも、特に若い人がこの事実を知ることは意味のあることだろうと想像します。
ところで、映画館の看板には、「フランス、ドイツ、イングランド、スコットランドの兵士が」と書いてあったんです。戦争ということであれば「英国(UK)の」と国単位で書いても悪くはないと思いましたが、やはりコトがサッカーだからでしょうかね(笑)
Posted by: 亭主 | 2005.11.24 at 10:06 PM
「コトがサッカーだから」という可能性のほかに考えられるのは、1914年だとUK(連合王国)にはアイルランドが入っていたから(そしてその時期、アイルランドはややこしい時期だったから)・・・かもしれないです。確証はありません。(先日の「ミルフィーユ」に続き。(^^;)
Posted by: nofrills | 2005.11.25 at 07:33 AM
なるほど、アイルランドねぇ。
と確証のないことでも納得できてそれで良い、というのがブログの良いところですね。
Posted by: 亭主 | 2005.11.25 at 08:31 AM