coca-cola
短い休暇でスペイン、アンダルシアに来ています。
下の写真は、モロッコまで日帰りで行ったときのモロッコのコカコーラのボトルの写真です。
若干寄った写真を以下に載せておきます
ウェブサイト(音が出ます)
もその色調です
マカロンの色に合わせた
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。

モーツァルト通りの開通は1867年のことです。当時は、avenue Mozart ではなく rue Mozart と呼ばれていたとのことです。一般的にrue よりも広い通りを示すavenueに改名されたのは1911年のことです。
高級住宅街であるパッシーに通じる16区の中央に位置するこの通りは、1180メートルの堂々たる通りです。上に掲げた写真にあるように、141番地という大きな番号が付いていることからも分かると思います。

マカロンで有名なラ・デュレのシャンゼリゼ店です。マカロンの色に合わせたのか(?)もともとこの店の外装はパステル・グリーンとも言うべき色なのですが、それを生かし、赤を使わずに緑に少しの金だけを使ったこの装飾は、非常にセンスが良いと思います。ウェブサイト(音が出ます)もその色調です。
若干寄った写真を以下に載せておきます。
piongが
「増加傾向だが、日本は」ときたら「横ばいないし前提」と身構えるのではないでしょうか、普通。
とか思ってたらしいの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。

自宅の近くを歩いていたら、小路が交通遮断され、はしご車が出動していました。消防車は一台しか来ていないし、火事でもなさそうだし、それになにより、雰囲気が緊迫していません。
まさか引越を手伝っているわけではないだろうし、何かを救助しているのだろうか、と思って見上げた先には、
という記事が毎日新聞のウェブサイトに載っています。
フランスに本社のある保険会社のAXAが11か国で調査をしたところ、日本はクリスマスプレゼントに使うお金がその中で最低で、贈る相手の範囲も一番狭かったのだそうだ。対象の11か国とは、米、英、加、スペイン、伊、豪、仏、独、ベルギー、香港、日本だそう。
これって当たり前じゃありませんか!だって、他の国は全部キリスト教国と言える国ですよ。まあ、そういう宗教的なバックグラウンドはおくとしても、文化的背景がまるで違います。社会の構成員(家族関係も含む)の間の関係も違うし、お年玉やお歳暮やお中元がこれらの国にあるのかどうか知りませんが、クリスマスプレゼントだけ切り取られて調査をされてもねぇ。まるで意味のない比較です。文化の多様性とか何とか言っている国の会社にしては、ちょっとお粗末ではないでしょうか。
昨夕、リュック・ベッソンの新作、「ANGEL-A」という映画を見てきました。
公開初日で、ワタクシが見たのの次の回は、関係者舞台挨拶があるからきっと混むだろうな、と思って避けたところ、案の定見終わって出てきたら、かなり多くの人が次回を待っておりました。でも、見た後には、関係者をナマで見てみたかったような気にもなり、ちょっと残念でもありました。

これまたシャンゼリゼ通りの店ですが、左半分はアルザス風のブラッスリー、右半分はアルザス地方観光局パリ出張所(?)となっています。ですから、画にも「Noel en Alsace」(アルザスのクリスマス)と書いてあります。

これも、シャンゼリゼ通りのお店の一つです。"Leon de Bruxelles"というレストラン・チェーンのクリスマスの装いです。このお店はパリ市内に12店、パリ近郊に16店、他都市に10店、計38店という大チェーン店(*)。メインはムール貝。ムール貝蒸しでシンプルなモノから、トマト味、ブルーチーズ味、カレー味などなど9種のメニューがあります(メニューはここのメニュー写真をクリックするとダウンロードできます)。
人形に筋があるのか、とか、もちろんそういう話ではなく、話のすじの話です。
CLASSICAさんにくるみ割り人形のすじってしらないよねっていうエントリーがあったんですが、ワタクシも知らなかったんです。
あ、最近CLASSICAインスパイアードねたを増やしてアクセス数を稼ごうとして居るんじゃないか、という疑惑を持つ方もいるかもしれませんが、そんなことはありませんからね、ね、ね。

シャンゼリゼ通りの店々は、やはり装いに凝らしている店が多いです。雪系、植物系、リボン系が多いその中にあってはちょっと独自というか異色な感じがするのは、このピザ屋です。店の窓ガラスに画が描いてあるだけですから。小路を挟んで隣り合っているもう1件のピザ屋(下の写真)は、いかにもパリのクリスマスですって感じで、好対照をなしています。


サン・ドミニク通りの商店街の入り口から撮った写真です。昨年は、この通り、星の飾りのイルミネーションだったのですが、今年はエッフェル塔。この位置からだと本物のエッフェル塔とイルミネーションのそれが重なって見えます。撮影中にエッフェル塔の正時の点灯が始まりましたので、両方を並べて1枚にしてみました。

フォーブル・サントノレ通り。左に見えるのはホテル・ブリストルです。この道を東に歩いていくと、通りの名前から「フォーブル」が取れてただのサントノレ通りになります。サントノレ通りの昨年の様子はこちらでご紹介しましたが、イルミネーションは今年も同じもののようです。
その1
メトロのホームへ降りる階段、列車の入線する音が聞こえてくる。が、自分が乗る方向なのか逆方向なのかは見えず、分からない。と、ホームの見える角まで小走りに降りたおじさんが「こっちだぞ、急げ」とサインを送ってくれる。ダッシュで乗っておじさんに車内で「ありがとう」。おじさん「ギリギリで逃すとイヤだもんな」とにっこり。
その2
右折車線と直進車線の動線が優先レーンの関係で交錯するため直進の信号が青から赤に変わってから右折が青になる交差点(右側通行です、念のため)。右折するワタクシは直進の青では発信せず(当然)右折の青を待っていると後続車がしきりにクラクション。次の信号で停車した機会に、降りていってクラクション氏に、「あそこは直進の青で右折車が出るとぶつかっちゃうのだ」と説明・抗議するも、このおじさん「右折も青だった」と譲らない。ラチがあかないので諦めて自車に戻りかけると、やりとりを聞いていたバイクのおじさんが右親指を立てて「おまえの言う通りだ」のポーズ。外国人の風貌と言うだけで先方の主張が正しいことになりかねない中、これは嬉しい。
ディマンシュ・マタン(日曜日の朝)のコンサート、今回はブルーノ・カニーノのピアノとミシェル・ポルタルのクラリネットによるベルク、ブラームス、シューベルトの室内楽の演奏会でした。と書きたいところなのですが、国民的ソプラノ?のナタリー・デッセイが1曲だけ出演するという一足早いクリスマス・プレゼントに、普段は平土間+桟敷の客席が全部は埋まらないところがそれに加えて第1バルコニー、第2バルコニーの各層までがぎっしりの場内という事態となりました。
曲目は、ベルク/クラリネットとピアノのための4つの小品、シューベルト/16のドイツ舞曲集D.783(ピアノ独奏)、ブラームス/クラリネット・ソナタ第1番ヘ短調、シューベルト/「岩の上の羊飼い」(ソプラノ、クラリネット、ピアノ)でした。
北京出張前に発見した"JOYEUX NOEL"、幸いまだ続映中で、この週末に見てきました。
日本での配給は日本ヘラルド、とスクリーンにも出ていましたし、2006年2月?には銀座シネスイッチというところで公開されるらしいので、ネタバレのような記述はなるべく避けたいと思いますが、以下、断片的な感想を書く中で多少は触れてしまうので、気になる方はとばしてくだされ。

先日、パリのサル・ガヴォーで開かれたパウル・バドゥラ=スコダのピアノ・リサイタルに行ってきました。シューベルト・プログラムで、作品90の即興曲全4曲、最後の2つのソナタ(イ長調D.959と変ロ長調D.960)でした。
もう80に手が届こうかというお年ですがお元気そのもので、名匠の芸を楽しむことができました。

クリスマス支度で人の目を引くのは、シャンゼリゼ通りやデパートをはじめとするイルミネーションが一番ですが、街のお店も色々と工夫を凝らしています。上の写真は、職場近くのパン屋です。
昨年ネットで明るシリーズとかクリスマスツリーとか広いエントランスホールなどやります
第1弾のこれ、いったいどこだと思われるかもしれませんが、クリスマスツリーを補正して何とか見栄えの良さそうなものにいたしました
昨年piongは、クリスマスツリーを撮影し、今年もやります
昨年はネットでクリスマスツリーとか明る写真などしつらえた
昨年はネットで広い真っ暗なところを撮影しなかったのこれ、いったいどこだと思われるかもしれませんが、我がアパートのこれ、いったいどこだと思われるかもしれませんが、大きいシリーズや、クリスマスツリーとか、エントランスホールなどやります
深夜、我がアパートのエントランスホールに管理人さんがしつらえたクリスマスツリーの写真です
深夜、殆ど真っ暗なところを撮影したかったの?
と、piongが考えたの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。

季節のせいか、気候のせいか、はたまた年のせいか、室内楽や器楽に志向がぐっと向いている今日この頃ですが、東京クァルテットが新しく録音したラズモフスキー第1番&第2番というディスクを買ってきました。18.90ユーロ@FNACなので3490円@HMVよりやや安いですね。欧州盤でしかも2枚組などの場合にこういうことも起きるようです。
マルティノンが70年代前半にフランス国立放送管を指揮して遺したドビュッシーの管弦楽曲集(多分全集?)です。
超有名な録音(EMI)ですが、BRILLIANT CLASSICS のラインナップに加わりました。日本ではHMVで2090円で売られるようですが、こちらではfnacで売り出し当初価格で14.99ユーロ、ユーロ安の折2200円くらいになると思いますが、まあ、内外価格差は少ない方でしょう。本家のEMIでも既にラヴェルの管弦楽曲集(こちらは同じマルティノンでもパリ管の演奏)と組み合わされてクリスマス用のボックス(8枚組)として求めやすくなっていたのですが、ブリリアント入りして更に一段安くなりました。

昨年好評だった(?)このシリーズ、今年もやります。
第1弾のこれ、いったいどこだと思われるかもしれませんが、我がアパートのエントランスホールに管理人さんがしつらえたクリスマスツリーの写真です。深夜、殆ど真っ暗なところを撮影し、明るさとかを補正して何とか見栄えの良さそうなものにいたしました。
シネ・ノミネに続いて聞いたのは、ジュリアード四重奏団でした。曲目は、シューベルトの断章、モーツァルトとカーターのオーボエ四重奏曲(独奏はホリガー)、ベートーヴェンの16番というもの。
きょうは、道命名したの?
ここへ命名しなかった?
大蔵省は広場が収録するはずだったの。
大蔵省とここまでご無沙汰された。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。
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