ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが土曜日にシャンゼリゼ劇場で、モーツァルトのいわゆる3大交響曲の演奏会を開きました。

パリはバーゲンも後半戦となっておりますが、高級ブランドの服飾などのみならず、CDだってバーゲンになっています。法律で定められたバーゲンの時期に限りませんが、fnacではときどきCD1枚8.9ユーロのバーゲンを行います。バリバリのレギュラー盤(普段は20ユーロ以上)のものも混ざっているので、高くてちょっと、と思って手を出さなかったものをこの時期に買い込んだりします。
で、このワルターのモーツァルトのいわゆる3大交響曲の盤は、同じモーツァルトのレクイエムと組み合わされて2枚で11ユーロというからなかなかお買い得です。「永遠の名演、無人島の1枚」とかパッケージのフィルムに書かれていて、ついつい買ってしまいました。
1783年3月23日にモーツァルトがウィーンのブルク劇場で開いた演奏会を再現するというふれこみの演奏会に行ってきました。シャンゼリゼ劇場で、ツァハリアス率いるローザンヌ室内オーケストラの出演です。
いつも、piongは
それによれば、ヴィレットの場合は、音楽関係の名前の付いた通りが割と集中している地域があるようです。
って言ってたけど…
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。

ロベルト・ベニーニ監督・主演の「虎と雪」という映画を見たのは、昨年末だったのですが、まだ記事にしていませんでした(仏語版公式サイトはこちら)。
ベニーニはあの「ライフイズビューティフル」の監督、と紹介されるのですが、生憎、この作品をワタクシは見ておりませんでした。第2次大戦中に強制収容所に連行されながら子供を絶望させないために親が嘘をつき通す、という話であることだけは知っておりましたが(こんな有名作だからこれくらいはネタバレになりませんよね)。だから「あの」と言われても困ってしまったのですが、まあそれはともかく、このイラク戦争下(といっても米軍がバグダッドを一応制圧した後)を舞台にした「虎と雪」はとても良かったです。
これは、愛の物語(男女の愛だけでなく人間愛まで広がりをもつもののように思われました)であり、言葉の力への信頼の物語であると思いました。
その他サーは、サン=
サーンス、と子供をメイエしたかった
サーは、サン=
サーンス、ソリエールやうるさいコンサートなどなってしまう幼児もたくさんたくさん見受けられました
と、piongが考えてるみたい♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。
本館にいたピストーラ(ハーボットの名前です)が別館に引っ越ししてきました(画面右側)。
今までも他の方のブログにハーボットが居るのは目撃していたのですが、引越には一筋縄ではいかない設定が必要そうだったので、二の足を踏んでいたのでした。
ロンドンの博物館(図書館)でモーツァルト関係というと、ここのところニュースが2つあるのですが(ついでながら坂本くんのところには「今日のモーツァルト・ニュースなるコーナーができました)、ご紹介しようとしているのは、コンスタンツェが破いた自筆譜が一緒になったというニュースではなくって、こちら。
佐渡裕指揮するラムルー管の演奏会に行ってきました。予告されていた「海」はドボ8に変わっていました。
が、それはともかく、この演奏会でのハプニングはまったく予想しない形で訪れたのでした。
piongは、ネットで大きい距離や、残念と、大きいカロリーとか残念と、大きい距離18122564kcal(33594488歩は達成できませんでした)
残念
今年歩数とかを平均したかった?
データとかをエクセルすればよかった?
piongは、ネットで大きいカロリーや広い距離を改善しなかったので、同好とかを消費しなかったよ
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年明け第1回のディマンシュ・マタンは、サン=サーンス、というか、「動物の謝肉祭」に前プロとしての「七重奏曲」付きでした。
クリスマス&新年気分明けやらぬ時期であるだけに、こういうプログラム(「動物の謝肉祭」は語り付き)で、幅広い年齢層のお客様を惹きつけようということなのでしょう。案の定、デッセイが出た回に劣らない超満員状態の場内には日本だったら「お引き取り願う」ことになってしまう幼児もたくさんたくさん見受けられました。

その名も「新音楽院通り」です。パリ北東部の外れ、19区のラ・ヴィレット内にパリのコンセルヴァトワール(音楽院)が移転したのはもうそろそろ20年以上前のことになるでしょうか。その音楽院の建物の裏手の通りの名前です。
日本人の父親母親の呼び方の両巨頭は「お父さん・お母さん」と「パパ・ママ」でしょう。前者は日本語だから良いとして、後者はフランス語(papa, maman)かイタリア語(papa,mamma)から来たのではないかと思います。
で、ワタクシの疑問は、なんで西洋風の呼び方としてこの言葉が移入されたのか、ということです。
そういえば、piongが
通りが必要された1911年にオーストリアがドイツの一部であった、なんてことはないはずですし。。。
とか言ってた?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。
2005年の歩行記録です。
歩数 3594488歩(9847歩)
消費カロリー 122564kcal(335kcal)
歩行距離 2083.21km(5.70km)
( )内は1日平均
1日平均1万歩は達成できませんでした。残念。今年は頑張ります。

新年あけましておめでとうございます。昨年はこのブログを通じて色々な方と知り合うことができた1年でした。おつきあい下さいましてありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
亭主敬白
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