浅ヤン
なぜか、CLASSICAさんで笑っていいともが取り上げられていました。もう、10年は見ていないだろうなぁ。働き始めてからは基本的に生放送は見ていないので、そこから数えると20年になります。しかし。学生時代は毎日のように見ていましたです(というと学校にあまり行っていないのがバレてしまいますが)。
なぜか、CLASSICAさんで笑っていいともが取り上げられていました。もう、10年は見ていないだろうなぁ。働き始めてからは基本的に生放送は見ていないので、そこから数えると20年になります。しかし。学生時代は毎日のように見ていましたです(というと学校にあまり行っていないのがバレてしまいますが)。

「音楽家の道」シリーズでは、道の長さとか開通年とかのデータを紹介することもありますが、もちろん、タネ本があります。上の"DICTIONNAIRE HISTORIQUE DES RUES DE PARIS"という本です。上下2巻本で、基礎データの他に昔の写真が載っていたり、何番地には昔誰それが住んでいたなんていう情報もあって、なかなか楽しい本です。
ですが、最近、公式データ?だけなら、ウェブサイトで見つけられることが分かり、もっぱらそれを愛用しております。

デファンスと言えば、新凱旋門です。1989年、革命200周年記念にバスティーユオペラなどと同時に時の大統領ミッテランによって建てられた建築。メトロで10分ほどの凱旋門を望むこともできます。

オフィス地区として再開発されたここ、基本的には高層ビル群なのですが、ユニークなデザインの建物やオブジェも多いです。

そのデファンスの前庭にいる牛たちは、こんな感じで芝生に思い思いに過ごしているようです。
公式ウェブサイトによれば、97頭の牛が登録されており、当初は登録されているものの名前等が「未定」となっていた3頭のうち2頭は決定、ですから、96頭の牛が展示中ということになっていました。
そのうち、ワタクシは88頭を見ました(ゼーハー)。
で、未見の8頭のうち、新しく追加された2頭以外とまだ足を運んでいない1頭(ローラン・ギャロスに展示)を除いた5頭については、展示予告場所に行ったのですが、展示されていませんでした。そのうち2頭は、とある美術品オークション会社の中庭に展示されているはずだったのですが、そこの受付の人に訊くと、壊されたので主催者が引き上げた、とのことでした。
で、ウェブサイトをもう一度よく見ると、そういう情報も色々と更新されているのですね。展示場所が変わったものもアップデートされています(即日反映ではないらしく、幾分かの齟齬が今日の段階でも見られましたが)。で、この5頭は、いずれも「入院中」とのことでした。他にも1頭「入院中」を見つけましたし、今日展示場所から引き上げられていたものも2頭ほど見ましたので、会期中、常に全員が揃って元気で外にいられるわけではないようです。24時間展示で屋外で警備員が付いているわけでもないのですから、ある程度は仕方ないのかもしれません。
とりあえずは、新しく加わった2頭とローランギャロスのテニス牛を見に行くことにします。
なお、(そんな人がいるかどうか分かりませんが)当館で牛の写真のみを集中的に見たい場合には、右のコラムの下の方の「カテゴリー」の欄「vach'art」のクリックをお願いします。
今回ご紹介するのは、おしゃれな牛たちです。
いや、キッチュな牛だって色々な飾りの牛だっておしゃれと言えばおしゃれなんですが、この2頭はなかなかだと思います。センスが良いです。
まずはこちら。
近所のパン屋にトラディションを買いに行くとき、どうも入れ込んでしまうせいか早く行き過ぎて、一度で買えた試しがありません。そうすると店先のおばさんがインターフォンで工場?に訊いてくれて、あと10分とか15分とか言われ、出直すことになります。
先日もそうだったのですが、この日は店頭におやじさんが出ていました。で、「じゃ、15分後にね」と立ち去ろうとする私を呼び止めて「持っていきな」と、こんなものをくれました。

ちょっと前に、ウチの近くに美味しいパン屋はないかなぁと、ふと思い立って検索したところ、こういうブログ(英語)を見つけました。
ここで紹介されている、パン屋、ウチから歩いて5分もかからないところです。毎年開催されるパリ・バゲット・コンクールの本年の第1位なのだそうです。知らなかった。。。
今日のパリは何となくざわついています。
警官が多く出て検問やらをやっているのは、セネガル大統領がユネスコの平和賞受賞のために(?)
来仏し、それにあわせて仏語圏アフリカの元首も複数来ているからでしょう。
下院では、ドビルパン首相に対する問責決議案(日本で言えばこれに当たると思われます)が審議され、野党社会党の提出なわけですが、与党の一部も同調するとかしないとかきな臭い話が続いています(結局否決された)。
町の中には、「明日のチャンピオンズリーグの決勝のチケット求む」と書いた紙をもって歩いている人(海外からの客と思われます)も多く、両チームのユニを来た人も目立つようになってきました。開催地のサンドニ市役所には武器を持った2人の男が、会議中の会議室(市長の執務室の隣の部屋)に押し入り、そこにいた人々を脅迫してチケットを要求したなんていう事件もおきました。今、闇ルートでは相場は1枚2000ユーロとも3000ユーロとも言われています。
そして、明日は「ダヴィンチコード」の公開開始で、教会勢力との議論も再燃、などと新聞の1面に載っていたりするのは、きっとPRの一環なのでしょうね。
ということで、今日明日はなんとなくパリの町はざわついております。
牛と言えば肉です。「牛(1)」でご紹介した「肉とその効用」の他にも肉シリーズは3頭います。いずれも「肉とその効用」と同じくアーティストはMina Ianucciでスポンサーは食肉情報協会です。
こないだ、piongが
不思議なのは、このように両面に(つまり2人)牛乳を飲んでいるリチェルカーレがいるのに、題名が"Labuveusedelait"と単数でしかも女性形になっていることです。
とか思ってるよ。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。
今日は残念な出来事をご紹介します。
シャンゼリゼ通りからグランパレの西側をセーヌ川の方に少しいった辺りに3頭の牛が並んでいます。No.149「コスモポリタン」、No.170の「幸福」とNo.184「解剖牛」です。
シャトレ座でのジョナサン・ノット指揮バンベルク交響楽団の演奏会を聞いてきました。
曲は、バッハ~ウェーベルンの6声のリチェルカーレ、メシアンの「鳥の目覚め」(ピアノ:ピエール=ロラン・エマール)、ブルックナーの交響曲第9番。シャトレ座のエマール・シリーズの一環(といっても2回の内の1回)と位置づけられている割りには、このプログラムはエマール目当ての人よりはブルックナーを聞きに来る人が多いのではと思って(ワタクシもどちらかというとそう)足を運びました。
今回出展されている牛は様々なコンセプトによりますが、肉とか乳製品とかそういう観点のもの、芸術的(コラージュ的とか)なもの、社会的にメッセージのあるもの、という感じに大別されそうです。
そこに意表をついて入ってきているのが「電気、電力」というコンセプトです。やっぱり、力強い(ジャンニーニの交響曲第3番の第1楽章のような)推進するエネルギッシュなイメージが牛にはあるのかもしれません。
地下鉄のシャトレ駅、1号線のホームです。夜の10時過ぎに電車を待っていると、隣の男が英語で話しかけてきました。「背中に何か付いているよ。汚れているよ。紙を持っていないのか。綺麗にしないと。」
こ、これはもしかして。。。
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