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June 2006

2006.06.28

スペインに勝った夜

フランスがスペインに勝った夜、ワタクシは不覚にも仕事で食事をしておりました。ですが、フランスが得点したりすると、そこら中のアパートから歓声が沸き起こるし、レストランの店員も試合経過を教えてくれるので、フォローはしておりました。

ちょうど、店を出たのは、勝利確定の直後くらいでした。家に帰るには凱旋門広場を通るのですが、、、

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2006.06.27

今日から第3戦(BlogPet)

ブラジルもフランス/
トーゴも、当然のようにこのTF1とM6、9時、ケチって(とは言っても当地では第3戦サイクルは半分の時間帯が加入してきました)
これからは午後4時と9時のです
が、そうはTF1生中継もなし


これは、この1次リーグは第3戦サイクルでは、第3戦サイクルではずっとそうらしく、4時はM6、9時と90分、15分、9時がTF1がスウェーデン/
イングランドという表試合を録画するか
ワタクシがM6で録画でもかまいません
と、piongが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。

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2006.06.21

今日から第3戦

今日から1次リーグは第3戦目突入です。

今までは、午後3時、6時、9時と試合が1日3試合が行われ、ここフランスではそれぞれTF1とM6のどちらかが生放送してきました。これからは午後4時と9時にそれぞれ2試合ずつ1日4試合となって、もちろんこの2局が4時と9時に別々の試合を生中継すれば、完全生中継も可能なのですが、そうはならないようです。たとえば、今日は、4時はM6がエクアドル/ドイツ、9時にはTF1がスウェーデン/イングランドという表試合を、それぞれ生中継します。が、裏試合のコスタリカ/ポーランド、パラグァイ/トリニダード・トバゴは無料のテレビでは放送されません(録画中継もなし)。

これは、この1次リーグ第3戦サイクルではずっとそうらしく、4時がM6、9時がTF1という配分も変わらない模様です。無料チャンネルだけでは、第3戦サイクルは半分の試合しか見ることができません。ここまで、全試合録画してきたのに。。。(もちろん全部見たわけではありません)

どうするか。

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2006.06.20

リベリの使い方(BlogPet)

今日、piongが
明日(と次の金曜日に)トーゴからはスイス、フランス共に日曜日点3を挙げると仮定すると、フランスは日曜日点5、スイス、韓国は勝った方が日曜日点7,負けた方が4なのですが、仮にこの両国が引き分けると3チームが日曜日点5で並びます。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。

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2006.06.19

日曜日の3試合

ワタクシが1番に応援しているのは、もちろん日本です。次は、今暮らしているフランスです。3番目は、やっぱり好きなブラジルです。

その他に、ポルトガルの監督が好きです。そこら辺のおっさんみたいなところが。なお、嫌いなのはオーストラリアの監督です。

さて、そんなワタクシにとって今日日曜日の3試合は、結果次第では天国と地獄、というラインナップでした。

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2006.06.17

凱旋門に、、、

Arch1
フランスvsスイス戦のあった日、試合後の時間に凱旋門広場を通ったのですが、何だか人だかりがしていて警察が規制をしていました。上の写真、よく見ると分かるのですが、凱旋門のアーチの上のテラス状の部分に人がいるのです。

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2006.06.16

フランス・スイス対戦のその日

スイスに勝って欧州予選の雪辱だ、白星発進だ、というのが仏メディアを覆っていた論調でした(当然か)。「ブルーはグリュイエールよりすばらしい」なんていう言葉も当日朝の新聞では見ました。ブルーチーズを食べながら一杯飲んで応援していた人もいたのでしょうか。ゲン担ぎにカツ丼を食べるような感じかしらん。

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クインアマン

Photo

パン屋でサンドイッチを買ったところ、レジの横に積んでありました。この店は、その日のお勧め、と言うわけでもないのだろうけれど、通常のショウケースの中の商品とは別に、時々そのように何かが置いてあるのです。

「くいんあまん」、なんか聞いたことはあるけれど、何だっけ、、、と思いつつ、たまには甘いものも、と思って買いました。これ、日本で人気になっていたんでしたっけ。とにかく、実際に見るのも食べるのも初めてです。

なかなか、砂糖とバターがたくさん使ってありそうで体に悪そうな美味しいものでした。

1.2ユーロでした。

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2006.06.13

リベリの使い方

フランスは今日のスイス戦では、リベリを先発で使うようです。4-2-3-1で、2列目の左とのことです。

ジダンは2トップの下がお好きとのことで、中国戦で見せた最終布陣は、4-3-1-2だったのですが、シセを負傷で欠いた結果、再度1トップまたは2トップ、2トップだとしたらアンリの相手は誰、問題が再燃し、ドメニク監督は先週からの状況の変化をふまえ、フォーメーションを変更しました。

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フランスのテレビでは(日本・豪州戦)

負けてしまったから何を言っても仕方ないのですが、でも、オーストラリアは思っていたほど強くはなかったという印象なんですが、そこに3対1では結果は完敗。早くも巧くもなくて力任せ(先入観有りすぎ?)のチームよりは日本の方がレベルは上だと思いましたが、決定的なミスが多すぎ(特に攻め手に)では勝てません。「本来は」とか「○○の筈」といっても、本番で結果を出せないのでは、ダメですから。でも、川口は最後に出たがりの悪い癖が出ましたが、それまでは本当に素晴らしかった。

あ~、悔しいです。こんなチームに負けてしまって。日本はそんなに弱かったのか。ワタクシは(前言と矛盾するようですが)「そんな筈はない」と思っているので、次は頑張って欲しいです。


さて、フランスのテレビでは、解説者(アナウンサー?)がしきりに日本のサッカーの方が想像力がある、と言われていました。その人の趣味なのか、オーストラリア(のサッカー)があまり好きではないのか分かりませんが、日本のやろうとしていること(でもできない)が評価されているのは嬉しかったです。だからこそ、志の高いサッカー(個々人の選手の意識が高いと言うことでは必ずしも無いけれど)がある意味でリアリスティックなサッカーに負けてしまったことに、さらに悔しさがつのります。でも、キーパーチャージを見逃された誤審(とワタクシには見えました)の結果の1点だけしかとれないのではなぁ、やはりダメですね。「たら・れば」もダメなんですが、加地がいれば変わったかなぁ。

他のダイジェスト番組でも、日本に好意的で、この結果を「信じられない出来事」とのコメントもありました。この2チームでは(実際の実力はともかく)、日本の方が格上のように感じられていた、ということでしょう。ワールドカップでの戦績からいえば、そういうことになるんでしょうね。そこには、伝統、過去の実績という観点からランク付けをしようという意識が見えなくもありません。

同じ番組で、「今日の最低」にはヒディングが日本のスタッフの胸を突いたシーンが選ばれていました。あの得点では文句を言いたくなることは分かりますが、でも、日本チームに向かってそれを向けるのはおかしいですよねぇ。ワタクシがヒディングを好きになれないのと同じように、この番組のスタッフもオランダ人ヒディングが密かに嫌いで、日本びいきなのかも。

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2006.06.12

フランスチームに関する世論調査

8日及び9日、15歳以上のフランス人1003人に調査会社が電話によるアンケートを実施した結果です。"Le Journal du Dimanche"(日曜紙)に載っていました。

フランスが決勝トーナメントに進むと思う:76%

優勝すると思う:66%(前大会では74%)

リベリをスイス戦で先発に使うべきだと思う:69%

上の2つの質問の「無回答」はそれぞれ4%、2%ですが、リベリの質問については13%とさすがに少し高いです。

まあ、このフランス人の1003人の回答はともかく、リベリを先発で使うという選択肢は、余程他の選手(複数)のコンディションが悪くない限り使われないでしょうが。それは、いくら何でも悪ノリと言うことになってしまうと思います。

でも、人気、話題的にはそういう位置に来ているということです。

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ポルトガル人@シャンゼリゼ通り

Por06


ポルトガルがアンゴラに勝利を収めた試合終了後の、シャンゼリゼ通りの様子です。思わず、ワールドカップはフランスで開催されているのかと思ってしまいました。ソフトで明るさなどを調整していますが、大体深夜0時頃の出来事です。

Por14

しかし、まだグループリーグの初戦だというのに。。。フランスが初戦に勝ってもここまで盛り上がらないのでは、という気がします。

以下、旗を掲げてクラクションを鳴らしながら走り回る車組、それに呼応する歩行者組、それらの連携等々の模様をご覧下さい。何分、素人が無理して撮っていますので、激しくぶれている写真多数ですが、そこはなにとぞお許し下さい。


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2006.06.10

ワールドカップのテレビ@フランス

日本の皆様に比べると、こちらに住んでいれば時差無しの恩恵を受けてはいるのですが、3時だの6時だのという時間帯にテレビの前に張り付いているわけにはいかないわけでありまして、ワタクシ、思い切ってHD/DVDレコーダーを導入致しました。思えば、8年前にも、それまでフランスのテレビなんてろくに見なかったのに、ケーブルテレビに加入したりしたのでした。4年前には日本にいて、3大会連続で時差無しというのもなかなかありがたいことです(4年後にはアフリカにいるのだろうか)。

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W杯を前に(4)

といって、すでに開幕戦が始まってしまっているわけですが、7日の中国戦のことは書いておかねば、と思う次第です。

この試合は、ドイツに出発する前のフランスチームの国内最終戦であり、準備試合の最終戦であり、ジダンのフランス国内最終戦でした。

サンテチエンヌまで観戦に訪れたシラク大統領も試合前にテレビのインタビューに答え、「7月9日の日程はもちろん空けてある。問題は相手がドイツなのかブラジルなのかということ」などと発言しておりました。

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2006.06.09

牛(13)(BlogPet)

後日は、パックとかしてみると
角も治っています

この油牛の名前?
スペイン→
フラメンコ、という至極自然な発想です


角がとられている辺り
からほど近くのテアトル・
ピエール・
カルダンで一番「芸術的」
な牛では「フラメンカ」
(No.144)というこの牛でしょう


名前は"MissFoot"(No.1567)
と、piongは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。

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牛(13)

今日紹介するのは、やっぱりこの牛でしょう。

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カラヤン・ヨーロッパ国歌集

Kokka

カラヤンのヨーロッパ国歌集です。日本では輸入盤が4月に発売されたらしいですが、フランスでのリリースはまさにワールドカップの直前を狙ってきました。19カ国の国歌が入っていますが、よく考えると、フランス、イタリア、イングランド、ドイツ、スイス、オランダ、スウェーデンの7カ国しかワールドカップの本大会には出場しないわけですし、逆にヨーロッパ予選を勝ち抜いてきた国でも、スペイン、チェコ、セルビア・モンテネグロ(というのも今回限り)、ポルトガル、ポーランド、クロアチア、ウクライナなんてところは、このCDには収録されていません。30年以上前の録音ですからねぇ。時代を感じます。

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W杯を前に(4)

フランスチーム、昨日は準備試合の最終戦。サン・テチエンヌで中国戦でした。

この試合前、代表が決定してからの2戦の準備試合、トップの2人以外の先発メンバーは固定し、初戦(メキシコ戦)は、シセ、トレゼゲ、第2戦(デンマーク戦)は、アンリ、サハ、という形を試していたフランスチーム、アンリは決定としてもう一人のトップを誰にするのか、というのが、ここのところのスポーツ新聞の一番の話題というのは、一昨日書いたとおりです。

そして、昨朝のレキップ紙には「11番目の男はシセ」という見出しが躍ったのでした。中国戦のスタメンが本番(少なくとも第一戦のスイス戦)でのそれと言われているため、これで本番の11人が決定、ということでした。24歳で他の3人より一世代下のFWということになります。

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2006.06.06

W杯を前に(3)

先週の水曜日(24日)は、フランスにとって調整試合の2戦目、相手はデンマークでした。
結果は2対0でフランス勝利だったのですが、メキシコ戦に比べて随分と良い試合だったように思います。

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2006.06.05

アラーニャのテレビ番組

国営放送France2で、土曜日の午後9時前からの堂々の時間帯に2時間アラーニャの出演する番組がありました。3ヶ月くらい前に出た「アラーニャ、ルイス・マリアーノを歌う」のプロモーション的なものでしたが、結構楽しんで見てしまいました。

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ウーブラドゥ

Oubradous1

「モーツァルト@フランスの管」に収録の協奏交響曲で指揮をしているウーブラドゥ。バソンの奏者としてスタートし、独奏の録音も結構残していますが、指揮者としての録音からは、その活躍の様子、特にフランスの管楽器の伝統を発展・継承するための演奏活動(協奏曲とか)には目覚ましいものがあったことが窺えます。
当該CDの国内流通盤(?)には、ディストリビューターのマーキュリーが日本語解説(帯?)を加えて下さるそうなので、ライナーノーツのウーブラドゥについての浩瀚な解説文も紹介されるかもしれません。

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2006.06.04

牛(12)

Va1301
本当は、牛に乗っちゃいけないんですが、このようにして写真を撮ってもらっている子供は後を絶ちません。この緑の強烈な色彩の牛は、"Vach'E'clair"(No.130)「稲妻牛」です。スポンサーのAgi-Roburというのは、工具会社?みたいですが、そのウェブサイト(注意!音が出ます)を見ると、この牛の色彩の意味が分かりました。

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2006.06.02

W杯を前に(2)

フランス・メキシコ親善試合の朝、スポーツ新聞を見ながら床屋の主人と話をしたのですが、彼は、フランスチームの現状には大変ご不満の様子でした。

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5月の歩行記録です

5月の歩行記録です。

歩数 31068610022
消費カロリー 11810kcal381kcal
歩行距離 217.31km7.01km
(  )内は1日平均

なんとか、目標の1日平均10000歩を達成しました。ここのところパリは以上に寒く(最低7度最高17度とか)、5月末から6月初めにかけて実は1日の歩数が低迷しつつありますが、まあ、そのうち暖かくなるでしょう。そうしたら歩くこともできるかと。

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W杯を前に(1)

日本対ドイツとの親善試合、いくら調整の最終段階であって本番ではないとはいっても、開催国にとってしかも自国の観客を前に無様な姿をさらすわけにはいかないのが道理でしょう。だから、手を抜いたなんてことは決してないと思うので、開催国ドイツに引き分けというのはよくやったと思います。それに、海外に暮らしているとやはり自国の活躍というのは何にせよ嬉しいです。

ですが、当地フランスでは日本対ドイツの試合など放送されるはずもなく、ワタクシは得点経過を知るのみなのでありました。こちらで放送される親善試合は、フランス戦はもちろんですが、フランスと一時リーグで当たる国々の試合、ブラジルとかイングランドとかチェコなどの強豪の試合となっております。この点でも、現時点でのドイツの相場が分かります。

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