風船(BlogPet)
今日、piongが
フランスは酒気帯び運転に寛容なデゾルミエールの一つといわれてきましたが、確か近年、酒気帯び違反のアルコール濃度の基準に変更があった(引き下げられた)筈です。
とか思ってるよ。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。
今日、piongが
フランスは酒気帯び運転に寛容なデゾルミエールの一つといわれてきましたが、確か近年、酒気帯び違反のアルコール濃度の基準に変更があった(引き下げられた)筈です。
とか思ってるよ。
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アルファの「真珠採り」のシリーズ、素敵なモーツァルトに続いてリリースされたのは、フィリップ・ゴーベール(1879~1941)のアルバムです。
ゴーベールとは渋い。
しかも、作曲家、フルーティスト、指揮者などと様々な彼の側面に触れることが出来るものです。
月曜日夜9時半頃のことです。オペラ通りの入り口の交差点を車で通りかかると、検問のようなことをやっています。このパリの町での検問というヤツ、通りかかるすべての車を対象にするわけではないことが殆どで、ワタクシは悪者に見えないせいか、殆ど「行け、行け」の側になって止められずにすんでおりました。テロ対策など警備上のことが多いのではないかと思いますが、今ひとつどういう基準で止めているのか分からないのですけれどもね。
この日のものは、見ていると地方ナンバーやタクシーはスルーして、パリの住人を対象にしているようでした。
で、現れた警官はワタクシにビニール袋に入った何かを渡すのです。これって、、、
等々色々なチームが行進するのですが、大きいチームや
アルプスとかを戦闘機部隊や大きい車輌と、これでした
アルプスの山岳部隊、戦闘機部隊とも書いてあるの方は不案内なので判りませぬ
歩兵と同時に空には飛行機が
地方色豊かな連隊や、下士官学校学生、水兵、外人部隊、警察等々色々なチームが行進するのですが、一番人気があるのですが、一番人気があるの山岳部隊、戦闘機部隊とも書いてあるのですが、空軍でしょうか?
ワタクシ、そちらの方は不案内なので判りませぬ
とか思った?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。

バカンスの時期は、パリの人口が目に見えて減ります。路上駐車も格段にしやすくなりますし、交通量も大幅に少なくなります。そこで、普段はちょっと出来ないような場所の道路工事が夏には真っ盛りとなるわけです。
去年もそうだったような気がしますが、凱旋門広場の敷石の敷き直しが行われています。さすがに全部止めてしまうと少ない交通量であっても影響大なので、少しずつ場所を変えながら工事が行われています。
該当箇所にはフェンスがはられ、交通が遮断されます。凱旋門に通ずる道も一部一方通行になったりします。
しかし、こうなると、普段とは車の流れがかなり異なってくるので、注意して運転することが必要となります。思いがけないところから突っ込んで行ったり来られたりすることになるからです。
また、イギリスのラウンドアバウトとは逆でフランスのロンポワンは入る車優先が原則です。右側優先のルールが適用されるからです。ところが、最近では(特に郊外や地方都市で)中にいる車優先のロンポワンが増えています。そうでないとロンポワン内の車の量がどんどん増えて動きがとれず収拾がつかなくなるからだろうと想像していますが、そういうロンポワンの入り口には「あなたには優先権はない」とかいう標識があります(あくまで「例外」だからでしょう)。ところが、今や例外の方が多数になってきており、どうも、ロンポワンは入る車優先ということが体に染みついていない(特にパリ以外や外国の)ドライバーが増えてきているのではないかと邪推しております。
ということで、夏の凱旋門広場は運転に一層の注意が必要となる、という話でした。

アルファからまた素敵なアルバムが出ました。タイトルは「UNE FLUTE INVISIBLE(見えざるフルート)」、副題は「20世紀あけぼののフランス音楽」となっています。
フナックで新譜の所に並んでいるのを見て、タイトルにひかれ、どんな曲が入っているのだろうと裏をひっくり返してちょっと驚きました。
全22曲の曲名が並んでいるのですが、ドビュッシーを中心として、間にカプレ、ルーセル、サン=サーンスなんかが挟まっています。それもドビュッシー、カプレ、ドビュッシー、ドビュッシー、ルーセル、とわざとバラバラに並べているように見えて、う~ん、これは、まるでジル・アパップの「Music for Solo Violin」みたいじゃないか(ジル・アパップのCDについては、山尾さんのところが購買欲をそそります(笑))。
しかも、演奏者としてクレジットされているのは、ソプラノ、テノール、フルーティスト、ピアニスト。俄然興味がそそられて買ってまいりました。
一遍、真面目に聞いてみよう、趣味悪ぅ、と感じ始めたらもういけません
先ほどの賛辞はどこへやら、えげつな~い、という点に関心を持つのですが、そのうち、表情が濃すぎてくどくって、暑苦しいという点に関心を持つのは自然の成り行きです
オケはとっても巧いからなぁ
とか思った?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。
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