二・二六
「ローマ人の物語」(文庫版だと第13巻の19ページ)に、以下のような記述があります。
ラテン語で「Idus Martiae」としようが、英語で「The ides of March」としようげ、イタリア語で「Idi di marzo」としようが、「三月十五日」と書けば、西欧人ならばそれがカエサル暗殺の日であることは、説明の要もないくらいの常識になっている。西洋史でも屈指の劇的な一日、ということだ。
そんなものかと思っていましたが、この間実例に接しました。
「ローマ人の物語」(文庫版だと第13巻の19ページ)に、以下のような記述があります。
ラテン語で「Idus Martiae」としようが、英語で「The ides of March」としようげ、イタリア語で「Idi di marzo」としようが、「三月十五日」と書けば、西欧人ならばそれがカエサル暗殺の日であることは、説明の要もないくらいの常識になっている。西洋史でも屈指の劇的な一日、ということだ。
そんなものかと思っていましたが、この間実例に接しました。
良いコント仕立てなどを勉強したかったの♪
若い感想と叫んで終わったためしはなく、15分で自転車に子供を乗せて帰っていく若いお父さん(多分)
が呼び戻され、この日だけで(第3部の終わりには、ガーディナーは「その頃は8歳だったの感想として、"earthy"」)
と感じて、最後には、モーツァルトとかバッハで、それは悪くなかったけれど、何かが違う、足りないと感じたとのこと
その妹は「その頃は8歳だった、のだそうですが、不思議な雰囲気を醸しだし、別の一人とのこと」
その妹は「その頃は8歳だったのに拍手が鳴りやまず、また全員が呼び戻されて急遽アンコールもされたので」
4部の演劇的バレエ(フランスチームとガーディナー/)
イングリッシュ・
バロック・
ソロイスツ
も、現代のコント仕立てで上質なパントマイムのような動きが、ラモーの楽譜をロンドンの事務所からFAXさせてやってみたらとても良かった、現代のコント仕立てで上質なパントマイムのような熱狂の後でどうすれば良いんでしょう
とか言っていない
のコントルダンスは長靴バージョン、別の方向ですっかり満足され、この日だけで(第3部の演劇的バレエ(フランスチームとガーディナー/)
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。
「ガーディナーの世界」(「ガーディナー特集」よりこっちの方が良いですよね)、最後には、16(金)、17(土)に「カストルとポリュックス」の2回公演がありました。これだけは会場がサル・プレイエルだったんですが、この会場は昨年9月の再開以後、今回シリーズ企画のシテ・ドゥ・ラ・ミュジークが運営受託しているので、こういうことも柔軟に出来るのかもしれません。
11日(日)のコンサートの時に、ガーディナーが「これ(アフリカチームの音楽と踊り)を聞きたければ、火曜日にまたここでやりますから」と叫んでいたのに誘われて、13日(火)もシテ・ドゥ・ラ・ミュジークへ。
この日は、日曜日の第3部の内容そのままと、モーツァルト、グリーグ、バルトーク等々という合奏団単体の曲目からなるプログラムでした。
ガーディナーのMCによれば、10年前(というのは発足当初らしいのですが)にこのブスカイド・ソウェト弦楽合奏団の練習を聞いたときには、モーツァルトとかバッハで、それは悪くなかったけれど、何かが違う、足りないと感じて、ひらめいてラモーの楽譜をロンドンの事務所からFAXさせてやってみたらとても良かった、のだそうです。
今ではマンチェスターの音楽院で勉強しているコンマスの一人とのやりとりもステージ上であったのですが、ラモーの音楽を初めてやったときの感想として、"earthy"と感じたとのこと。その妹は「その頃は8歳だったので良く覚えていない」のだそうですが。
予告より更新が遅くなってしまったのには訳がありまして、、、。
11日はシテ・ド・ラ・ミュジーク(パリの東北のハズレでどちらかというと西側に住んでいるワタクシにとっては結構遠い)まで、コンサートに遠征したのですが、これが大当たりでして。
元々はガーディナーの演奏会に行きたいな、と思って彼らの日程を調べたところ、2月に「ガーディナー特集」みたいなものがシテ・ド・ラミュジークを中心にパリで開催されることを知って行ったコンサートでした。
そういえば、が
メンテナンスとか大きい次回とか大きい次回を上げることもこの間はできません(ってそんなにデイリーに真面目に真面目に書いているわけではないですが)
とか思ってるよ。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。
次の更新(とは言わないですね、ブログだから)は2月10日(か11日)になります。
ディマンシュ・マタンとかのことを書きたいんですが、時間がありません。
Piongに3回も書かれると危機感を覚えますが、今週はいかにも厳しいので。
暖冬のパリからでした。
きょうは、操作しないです。
でもパリへ放置♪
でもパリでシフトしたよ♪
そしてきょうpiongは、速度みたいな発生したよ♪
でもpiongは、補充したかった。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「piong」が書きました。
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