ヤルヴィのベートーヴェン第4番

先日パリ管常任就任が発表された、パーヴォ・ヤルヴィ。手兵(の一つ)ブレーメン・ドイツ・カンマーフィルを率いてのベートーヴェン第2弾、7番と組み合わせて出た第4番です。
速めのテンポ、ノンヴィブラートを多用したスリムで鋭い響き、と、このコンビとして想像されるような演奏に仕上がっているのですが、その速いテンポの中で様々な工夫が凝らされているのが、ヤルヴィの一筋縄ではいかないところでしょう。

先日パリ管常任就任が発表された、パーヴォ・ヤルヴィ。手兵(の一つ)ブレーメン・ドイツ・カンマーフィルを率いてのベートーヴェン第2弾、7番と組み合わせて出た第4番です。
速めのテンポ、ノンヴィブラートを多用したスリムで鋭い響き、と、このコンビとして想像されるような演奏に仕上がっているのですが、その速いテンポの中で様々な工夫が凝らされているのが、ヤルヴィの一筋縄ではいかないところでしょう。
きょう、ここまでがここへフェノールblog♪
とここまでblogしたかったの♪
ここでblogしなかったー。
終演後、ソロと、p i o n gたちが、青年をリゲティです演奏を他と比較することは出来ませんが、赤穂で音響とか、多彩とタイトルとか、多彩とのことでしたと、広くスペースを比較したかったの?p i o n gは思ったの♪*このエントリは、ブログペットの「p i o n gたちが、青年をリゲティです演奏を他と比較することは出来ませんが、赤穂で音響とか、多彩とタイトルとか、多彩とのことでしたと、p i o n gは思ったの?p i o n g」が書きました。
軽い気持ちで「耳掻きはありますか」と店員さんに訊いたのですが、案内された売り場でその充実振りにワタクシびっくりいたしました。3年間日本を空けている間にこうなってしまったのでしょうか。それとも、もっと昔からのことなのでしょうか??
2010年からのパリ管のシェフは、パーヴォ・ヤルヴィとのことです。それとも、パーヴォは2010年からパリ管のシェフとなるとのことです、という紹介の仕方が良いのでしょうか。ワタクシにとっては前者ですが。米国のヤルヴィ・ファンサイト経由パリ管のサイト(ただし仏語)で知りました。
アントワーヌ・タメスティのヴィオラ・ソロ・アルバム、帰国直前にパリで求めたものですが、ようやく聞きました。
素晴らしい。
収録曲は、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番(のヴィオラ盤)とリゲティの無伴奏ヴィオラ・ソナタ。どちらも終曲がシャコンヌなのでアルバムのタイトルは「シャコンヌ バッハ/リゲティ」です。
どちらの曲の演奏も、30前の青年とは思えないほど非常に深いしみじみとした音楽となっています。ヴィオラという楽器故にそう感じるのでしょうか。
在日フィンランド大使館が、プロジェクト・フィンランドというのをオープンしました。小学校高学年~中学生向けの学習支援サイトで、調べ学習とか、そういうのの素材を提供するというものです。

ルドルフ・ビングが、72年にメトの支配人を引退したときのガラ・コンサートのCDです。もう旧聞なのでしょうが、ワタクシはつい最近CDを買ったのでした。
詳細な曲目はこちらを見て頂くとして、メンバーが超絶です。アローヨ、カバリェ、ドミンゴ、ニルソン、プライス、レズニック、タッカー、メリル、ツィリス=ガラ、コレッリ、ボニング、レヴァイン、ベーム、モリナーリ=プラデッリ。やはり22年間メトに君臨した人は違います。それぞれの歌手、指揮者、演目が、ビングの活動の重要なポイントにスポットライトを当てるようなものとなっているのでしょうが、メト史に詳しくないワタクシは、残念ながらそれを十分に語る力はありません。
ただただ、凄いなぁと思いつつLP1枚分の時間があっという間に過ぎ去ってしまいます。中でもニルソンのサロメは圧倒的です。ベームが振るオーケストラも凄いものです。ところで、ベームはオテロの伴奏に回っているのですが、これにも何か曰くがありそうです。
この盤のもう一つの聴き所は、当エントリのタイトルにもした、リザネック歌う「こうもり」のオルロフスキーのクープレの替え歌です。元歌はオルロフスキーが自分の主催するパーティの参加者に「皆さん、それぞれ自分のお好きなようにお楽しみ下さい」という歌なのですが、これを「みんな、ビングの好きなようになっている」としています。当時のビングのことを知らないとことろは想像で補うしかないので、はっきりは分からないのですが、の、批評家や歌手、指揮者との関係でビングのふるった辣腕振りをユーモラスに(しかしまったく毒のない形ではなく)語っています。
どこかに、この替え歌の聴き取りをされた方はいらっしゃいませんかねぇ。私は途中までやったのですが、どうも簡単には全体を文章にすることはできないと思い、断念しました。
これはやはり、「オペラの幕は永遠に上がる」を読みますかねぇ。
5月の歩行記録です。
歩数 376324歩(12139歩)
消費カロリー 15943kcal(514kcal)
歩行距離 282.09km(9.09km)
( )内は1日平均
5月は良く歩きました。というより、東京での生活は自然とたくさんの歩数歩いているのかもしれません。
この調整でいきたいと思います。
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