2007.07.30
見て参りました。
よかったです。映像もきれいで、音も美しい。主人公(と言っていいでしょう)の一人のコンクールでのモーツァルトの演奏は、やたらロマンティックだなぁと思ったのですが、これがアシュケナージ先生のものでした。納得。なお、その演奏シーンは、アシュケナージ自身の演奏を録画してそれをもとにアニメ化したのだそうです。なるほど。
映画を見た後、コミックも現時点で既刊の14巻を一挙に大人買いして一気に読みました。一瞬、映画を見る前に読んでおこうかとも思ったのですが、原作→映画で映画に不満、というのがよくあるパターンなので、逆をねらいましたが、これは正解でした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2007.07.28

こんな近くにこのようなものがあったとは!ワタクシも世界征服目指したいです(嘘)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2007.07.27

前のエントリで、書いたペーター・ダムですが、ここのところ彼の名盤が国内盤で再リリースされているのを発見しました。キング・レコードのハイパー・リマスタリング・シャルプラッテン・ベストというシリーズの第4期というのに3枚含まれています。フィック、ライヒャといった作曲家の協奏曲、シューマンの室内楽集(ダムの演奏は「アダージョとアレグロ」)、そして、モーツァルトの協奏曲です。
中でもモーツァルトの協奏曲!これ、まだお聞きになっていなければ本当にお勧めです。上掲ジャケットのLPを初めて聞いた30年前から、ワタクシはすっかり虜なのです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
前にヤルヴィのベートーヴェンのことを書いたときに、装飾音の長短の確認例の一つとしてシフの盤を挙げました。このシフはもちろんピアニストのアンドラーシュ・シフではなく、チェリストのハインリヒ・シフのこと。
実は、この盤もヤルヴィと同じドイチェ・カンマーフィルを指揮したものです。録音当時の91年はブレーメンという言葉は楽団名にはついていなかったようです。
この盤は1番と4番のカップリングですが、小編成の室内オケでピリオド楽器団、奏法の影響を受けつつ、ベートーヴェンをやるという流れのはしりではなかったでしょうか。
この演奏、ワタクシ、大好きなんです。ピリオド、というと、口の達者な人やカリスマ風の人も多い中、シフはその流れは汲みつつも、音楽がとっても自然で好ましいのです。
で、指揮者シフのこれからの活躍に期待、とか思っていたんですが、シフの指揮者としての盤はその後見かけることがなく、過ぎてしまったのでした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2007.07.23
Profilからは、ドレスデン・シュターツカペレのライブ録音が次々と発売されています。ブロムシュテットの首席指揮者時代のドイツドイツしたレパートリーを集めたこのCD、2月に発売されていたらしいです。ふとCD屋で手に取ると、シューマンの4つのホルンと大オーケストラのためのコンチェルトシュトゥックが収録されているではありませんか。もちろん、ペーター・ダムが1番ホルンとして参加しています。
迷わずレジへ走りました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2007.07.19
巷で噂の脳内メーカー、やってみました。なかなか混んでいて現時点ではつながりにくいようですが。
名前によって、脳の中がどういう要素でどのように占められているかをはじき出してくれるというものです。
亭主、試してみました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2007.07.18

果汁は山梨とのことですが、水も富士山麓なのでしょうか?ボトルからは不明です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2007.07.14
思えば、この11年間ノートでずっと来て(3台)、その間かなりあちこち連れ歩いたのに、ハードディスクのクラッシュに遭遇しなかったのは、運がよかったんでしょうねぇ。
しかし、ついにやってしまいました。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
2007.07.11
坂本くんのところで、「考える人」の標記特集号が取り上げられていました。
そう、ワタクシも、先々週だったかのNHK、ETVスペシャル(だったかな)での堀江敏幸氏がインタビュアーとなった吉田秀和氏の番組を熱心に見た口ですが、こっちの雑誌の方は読み始めるまで同じ一つのインタビューを素材にしたものだということに気がつきませんでした。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
ワタクシは「おまけ」に弱いのです。
ここでいう「おまけ」とは、計量後にお得意さんだからとりんごを1個足してくれるとか、1090円のところを1000円でいいよと言ってくれるとか、そういうものではありません(それも嫌いではありませんが)。
ワタクシが弱い「おまけ」というのは例えばこういうものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2007.07.08
きょうは、piongが俳句を詠んでみようと思うの
「日程に 突っ込むことも いらっしゃい」
*このエントリは、ブログペットの「piong」が書きました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2007.07.06
ワタクシ、2000年の7月から9月にかけて胆石で入院をしておりました。何で胆石でそんなに長く?とこの病気についてご存じの方は思われるかもしれません。そこは、まあ、色々とありまして。。顛末に興味のおありの方は本館ガーター亭日乗の特別篇「入院の記」を、と思うわけですが、その第3部「転院」に救世主のごとく現れる名人の医師がいます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2007.07.05
こんなタイトルでも、涼しげな演奏ではありません。まあ、このコンビだったらそうはならないだろうことは、明らかなのですが。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
カメレオンは、体色を変えて保護色の効果を使い、相手から見つかりにくくなる、というのは良く知られているところです。
このたび、ワタクシ、逆カメレオンとでも言うべき効果を発見いたしました。
| Permalink
|
| TrackBack (2)
2007.07.04

本屋に行ったら、最新作(第2作?)の「鹿男あをによし」を並んで平積みになっており、アビー・ロード@京都のジャケット、じゃない、装丁に目もひかれて買って来ました。
一気呵成でした。
面白かったです。昨年出版されたときには大きな話題となったみたいですし、今更かもしれませんが、一揆読みは久しぶりだったので、感想を一言。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2007.07.03
2007.07.01
6月の歩行記録です。
歩数 342810歩(11427歩)
消費カロリー 14423kcal(480kcal)
歩行距離 256.95km(8.56km)
( )内は1日平均
5月ほどではありませんが、6月も目標の一日一万歩をクリアしました。空梅雨のおかげもあったのでしょうか。この調子で行きたいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
こないだ、が
ヤルヴィの達人の使用レポートでは、掻く爽快感が竹製のものに比べて今ひとつと評されていますが、ワタクシにはこれで十分。
とか思ってるよ。
*このエントリは、ブログペットの「piong」が書きました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Recent Comments