2007.09.30
内田樹の新刊です。ブログによると、とにかくお忙しく仕事をしていらっしゃるようですが、その結果出てくる出版物の数はなかなか膨大で、とても読み切れずにいます。が、出たものは原則買う(少なくとも本屋で手に取る)という対象です。
で、村上春樹も同じです。不見転などというのは今日日使ってはいけない言葉なのかもしれませんが、まあ、そういう状態です。
ですから、亭主にとっては、この組み合わせは非常においしいもので、もう、ずいぶん前から楽しみにしておりました。
しかも、クラシカさんで紹介されていたアルテスパブリッシングの記念すべき第一作(と言って良いのか)であります。買って読まずにいらりょうか。
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2007.09.29
9/22~28日のご報告です。
9/22 1582kcal
9/23 2571kcal
9/24 1855kcal
9/25 2174kcal
9/26 1321kcal
9/27 1762kcal
9/28 1794kcal
平均は1865kcalで、前回の1980kcalに比して前進し、目標の1800kcalに近づいています。体重は一進一退です。(つづく)
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2007.09.25
2007.09.22
9/14~21のご報告です。
9/14 2200kcal
9/15 2252kcal
9/16 2635kcal
9/17 2026kcal
9/18 2020kcal
9/19 1924kcal
9/20 1073kcal
9/21 1707kcal
平均は1980kcalで、ほぼ前々回並みです。体重は、前回の一進一退を脱し1キロ落ちました。その後、風邪をひいて余り物を食べなかった日に一挙に2キロ落ちましたが、もちろん、これはダイエットにカウントするような話ではなく、やや戻しております。夏の入り口にはきつかったズボンがやや楽にはけるようになっています。(つづく)
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アルミン・ジョルダンが急死してから、昨日でちょうど1年になります。故人を偲び、スイス・ロマンド管を指揮したマーラーの3番(素晴らしい演奏です!)の終楽章を聞きました。
かえすがえすも、このような素晴らしい音楽家を失ったことを残念に思います。
せめてもの慰めは、息子があちこちで活躍していることでしょうか。
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2007.09.16
プッチーニは、1曲を挙げるのには大いに悩むのです、「ボエーム」なのか「トスカ」なのかを。
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2007.09.15
前回(8/21~9/4)に続き、9/5~13のご報告です。
9/5 2021kcal
9/6 1657kcal
9/7 2294kcal
9/8 1888kcal
9/9 1981kcal
9/10 1882kcal
9/11 1635kcal
9/12 1639kcal
9/13 2003kcal
前回の平均は1975kcalでしたが、今回の平均は1889kcal。目標の1800kcalまであと少しです。体重は前回の期間にすーっと落ちて、その後は一進一退ですが、腹回りは若干小さくなったと感じております。つづきます。
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2007.09.11
前に、どの作曲家が好きですかなんて質問には答えられないというコトを書いたことがありました。
ふと、ある作曲家の中で1番好きな曲は何か、という問いだったら答えられるかもしれない、と天啓のように思いつきました。やってみます。もちろん、その時の気分で、2週間もしたら変わってしまう場合もあるでしょうが。
まずはモーツァルト。
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2007.09.10

渡辺護氏の訃報が1月以上遅れで流れてきたのには、少々寂しい感じがしました。ワーグナーの解説や対訳などで、もうずいぶん前から大家になっていらっしゃったわけですが、英国にお住まいということがあるにしても、と思いました。
氏は、ここに掲げた「モーツァルトの歌劇」を1956年に上梓されていますが、ワタクシは、これをウィーンで見つけました。90年代中頃のことだったと思います。
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8月の歩行記録です。
歩数 341940歩(11030歩)
消費カロリー 13242kcal(427kcal)
歩行距離 239.21km(7.71km)
( )内は1日平均
8月、暑い中をよく歩いたと思います。一日一万歩クリアは普通になりました。9月は天候が不順にならないか少し心配ですが、がんばります。
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2007.09.06
今、丸ビル1階スペースにモアイ像が展示されています。日本・チリの修好110周年を記念する事業の一つで、イースター島から運んできたそうです。1992年製作という新しいものではありますが、マナ(霊力)を入れる儀式を行った「本物」とのこと。「平和のモアイ(EL MOAI DE LA PAZ)」と名付けられて、世界を回っているのだそうです。
毎日、朝日、読売がそろって取り上げていますが、いずれも正面側の写真しか載っていない(当然ですが)ので、背面の写真を載せておきます。なかなか、凝った模様が掘ってあります。
また、石像の周囲には、製作の過程や歴史的背景などを説明する写真パネルも沢山展示されていて、非常に興味深いです。が、そのパネルの文章がどうもいただけません。たぶんスペイン語からの訳なのでしょうが、直訳調というに止まらず、日本語としておかしいのです。内容としては面白いだけに残念。その中で、ミスにしても、ちょっとないんじゃないかなぁというのが、これです。
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2007.09.02
カルショウ著のショルティの「指環」の録音ドキュメント、新訳の登場です。
いやぁ、うれしいです。
前の黒田恭一訳を読んだのは多分高校生の時ですが、もう一遍読みたいという思いが強くなったのは、「レコードはまっすぐに」を山崎浩太郎さんの訳で読んでからです。復刊リクエストの一票を投じた復刊ドットコムからメールが来たのが、7月の末。おお、ついに復刊かぁ、と喜んだところ、よく見ると、それは黒田氏訳の復活ではなく、山崎さんの新訳!
「レコードはまっすぐに」の訳者あとがきの最後に「学生時代以来の『ニーベルングの指環』愛読者の一人として、その復活を強く願いつつ」と書かれているご本人が自ら新訳を出すことになったわけです。快挙です。
即注文し、昨日届きました。まだ読んでいませんが、これは面白いに決まっています。強くお勧めです。
版元のページはこちら。
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