仲通り

中村恵理(昨年のものですがインタビュー記事はこちら)というソプラノ、ワタクシは見るの聴くのも初めてだったのですが、良かったですねぇ。新国立劇場の「フィガロの結婚」でラウラ・ジョルダーノがキャンセルした(この件に関するkeyakiさんのエントリは一読の価値あり)スザンナを代役で歌った若い歌手です。
10/21~27のご報告です。
10/21 2443kcal
10/22 1538kcal
10/23 1766kcal
10/24 2125kcal
10/25 1449kcal
10/26 2200kcal
10/27 1785kcal
平均は1901kcalで、今回はちゃんと2000を下回り目標の1800に近づいています。体重も順調に火口状態です。おまけにこの2ヶ月の体重の推移を。ただし、体脂肪率は測定に信頼が置けるものかどうか不明ですが。(つづく)
王子ホールでのアレクサンドル・タローのリサイタルに行ってきました。タローを聴くのは、ほぼ半年ぶり。パリでのタローのすべて以来です。タローの最近の活躍はCDといい演奏会といい本当に目覚ましいものがあるのですが、メジャーレーベルでの国際的で派手なプロモーションが行われているわけではないし、取り上げる曲も渋めのものが多いところ、日本でも彼が聴けるのはとても嬉しいことです。
当日のプログラムはクープランとラモー。お客さんは入っているのだろうかと多少心配に思ったのですが、あにはからんや満席でした。素晴らしい。
電動歯ブラシにしたのはパリに行く前のことでしたから、5年くらいは続いています。今までは、クレストというメーカーのものを使っていました。アメリカのメーカーでしょうか、替ブラシはパリのスーパーでも購入可能でした。
ですが、最近電池交換をしても、ブラシが力無く動くのみとなってきたので、買い換えることにしたんです。
"Une vie d'orchestre -- LE BLOG D'ORCHESTRE DE PARIS"(オーケストラの生活 -- パリ管弦楽団ブログ)
パリ管は現在アジア・ツアーで、北京滞在中です。この後、台北、京都、東京、福岡、ソウルと回る予定ですが、このツアーに合わせて、パリ管ブログが始まりました。現在のところ、アジア・ツアーというカテゴリーに2つエントリがあるだけです。23日の北京到着後、昨日は万里の長城を見学したりもしているようです。
オーケストラのツアー・ブログで思い出すのは、2年前に坂本くんのところで紹介されたフィラデルフィア管のもの。ランランの衝撃写真は笑えました。パリ管ブログ、残念ながらフランス語のみなのですが、こちらもランランを帯同してのツアーですから、スクープ写真が大いに期待されるところです。
ところで、当時紹介されたフィラデルフィア管の方のブログは、現在2006年ヨーロッパ・ツアー・ブログと衣替えをしており、2005年アジア・ツアーの写真には到達できない模様です。が、サヴァリッシュの自宅訪問など、心温まる写真が載っていたりします。
CLASSICAさんで紹介されていた、えのきどいちろうの「サッカー茶柱観測所」を読んでおります。
確かに面白いです。
2002年からの連載の単行本化に際して、後日談のようなものが追加されている場合もあるのが、味わい深いところもあります。
この本の面白さは読んで頂くしかないのですが、反応してしまったのは、2003年4月15日付けの記事(?)「味スタへようこそ」。
10/6~20のご報告です。
10/6 2510kcal
10/7 2425kcal
10/8 2203kcal
10/9 1704kcal
10/10 1969kcal
10/11 1770kcal
10/12 2578kcal
10/13 1920kcal
10/14 1895kcal
10/15 1936kcal
10/16 1931kcal
10/17 1767kcal
19/18 2799kcal
10/20 1579kcal
平均は2070kcalで、前回に引き続き2000を突破しま下が。前回は2200kcal近かったのに比べると、だいぶリズムを取り戻しつつあると言えましょう。前回も書きましたが、目標体重(70キロです)へ向けてのエネルギー所要量は2341なので、焦らずに目標の1800に近づけて行けばよいと思っています。体重は少しずつ落ちています。(つづく)
みなとみらいでの上岡敏之指揮ヴッパータール交響楽団の演奏会。モーツァルトの23番のピアノ協奏曲(弾き振り)にブルックナーの7番というシャープ系のプログラム。晩年のベームがこの組み合わせを好んでいたような記憶があります。
このコンビ、ブルックナーのこの曲の来日記念盤が90分超の演奏時間と話題となっており、週末に横浜で演奏会があることを知って、みなとみらいも初めてだしなぁ、と出かけてきました。
上岡は既に読響やN響にも客演をしており、我が国での知名度も低くないのかもしれませんが、ワタクシにとっては、今まで全くノーマークで、名前を聞いたのも初めてだったかもしれません。
いやぁ、素晴らしい指揮者です。音楽のある人です。そう、指揮者と言うより音楽家ですね(ピアノも上手だからと言う意味ではもちろんありません)。これから彼の活動からは目が離せません。
また、模様替えをして何か、と思われたかもしれません。
ワタクシがひこにゃんのことを知ったのは、今年の夏でしたからかなり遅い方ではないかと思います。夕刻のニュースショーで、ひこにゃんの豪徳寺訪問、というニュースが流れていたのです。
なんで、この彦根のネコのキャラクターが豪徳寺に??と思ったワタクシ、まだまだ歴史の勉強が足りませんでした。ひこにゃん&豪徳寺&招き猫&井伊直孝の来歴を知り、ホームページやブログでひこにゃんの涙ぐましい活躍を知るにつけ、ひこにゃんへの想いは募るばかり。
しかし、ガーター亭で書くのは、有楽町の交通会館?で売られているらしいグッズを入手してから、いやいや生ひこにゃんに会ってから、などと考えている内にすっかりその機会を得ずに今日まで来てしまいました。
が、なんたる天佑でありましょう。ひこにゃんのリッチテンプレート、ついに登場。で、早速採用したというわけです。「ひこにゃんとワタクシ」も書けたし、めでたしめでたし。
9/29~10/5のご報告です。
9/29 2617kcal
9/30 2188kcal
10/1 1857kcal
10/2 2152kcal
10/3 1713kcal
10/4 1880kcal
10/5 2555kcal
平均は2137kcalで、2000を突破してしまいました。まあ、ワタクシの基礎代謝量は1887kcal、エネルギー所要量は2830、目標体重(70キロです)へ向けてのエネルギー所要量は2341ということですから、それほど神経質になる必要はないとは思います。が、目標は目標ですから、次は、ちゃんと1800に近づくようにしたいと思います。体重は先週よりはちょっと下での一進一退です。(つづく)
シューマンは、どれが一番好きかというのはなかなか迷うところです。フツウ、シューマンと言えばピアノ曲が第一に来るのでしょうが、ワタクシは普段それほど聴きません。好んで聴くのは、室内楽、声楽曲、交響曲です。交響曲は、本日ただ今の時点では2-1-4-3の順でしょうか。声楽曲では、「詩人の恋」、「女の愛と生涯」よりも、偏愛するのは合唱曲です。「楽園とペリ」と「バラの巡礼」は、本当に素晴らしいもので、聴くと幸せな気持ちになります。「この1曲」に挙げられないのはしのびない。あ、「ファウストの情景」も。
しかし、それを超えて好きなのは、室内楽の弦や管とピアノの二重奏によるキャラクターピースです。
7月の末に出たときに買ったのですが、ようやく読み終えました。間にどんどん興味を引かれる本が出てきてしまうものですから。
で、内容はいつも(?)の丸谷ぶしで楽しく読んだのですが、帯の惹句は、ワタクシとしてはあまりいただけないように思いました。
9月の歩行記録です。
歩数 315336歩(10511歩)
消費カロリー 12279kcal(409kcal)
歩行距離 220.59km(7.35km)
( )内は1日平均
5月の帰国以来、初めて月間平均が1万1千歩に達しませんでした。天候不順、風邪、多忙など、理由は考えられますが、まあ、本来の目標である1万歩はクリアしているのだから良しとして、10月もがんばろうと思います。
「村上春樹にご用心」、読了しました。
これって、ワタクシが村上春樹について考えていたことじゃないか、と思わされてしまうような好著でした。余談ながら(ってこのブログ、全部余談みたいなものですが)、何となくもやもやっと感じていたことを、言葉にして誰かが言ってくれるのに接するとき、「そうそう、そうなんだよ」と膝を打ち、「それが私が言いたかったことなんだ」ということは少なからずあります。実際にそうであるときもあるでしょうが、著者の手管に引っかかり、そう思わされているときもあるのかもしれません(もちろん、著者を称えているのです、ワタクシは)。
さて、ワタクシは、村上春樹は「面白くて為になる」ところが素晴らしくそれ故に好き、と常々思っていて、もしかしたらここにもそう書いたことがあるかもしれません。
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