第3回弦楽四重奏ビエンナーレの曲目
「チラシが出てこない」と書いたのをお読みになったかのように、シテ・ドゥ・ラ・ミュジークからまたDMが来ました。ということで、曲目一覧を本館に載せましたので、ご興味のある方はどうぞ見てやってください。
今回のテーマは、カーターとハイドンとベートーヴェンの後期ということのようです。
しかし、ブログに慣れると、タグ打ちするHPの更新ってしんどいです。
「弦楽四重奏」カテゴリの記事
- 鈴木クワルテットの遺産/クワルテットハウス・ジャパン(2009.04.19)
- クァルテット・ウェンズデイ/クァルテット・エクセルシオ(2008.02.16)
- 第3回弦楽四重奏ビエンナーレの曲目(2008.01.12)
- 第3回弦楽四重奏ビエンナーレ@パリ(2008.01.10)
- 古典四重奏団のショスタコーヴィチ(2007.11.09)


Comments
ご無沙汰しております。やくぺん先生 at Chicagoです。前回のビエンナーレに引き続きのご紹介、お疲れ様です。
ええ、蛇足かもしれませんが、25日のアルディッティが弾くバートウィスルなんぞの新作は、カーター100歳記念の委嘱作品です。今回、完全にカーター祭りですな。
小生は25日からなんとかパリに入り、最後までいて、そのままパシフィカとNYに移ってカーター全曲に付き合います。恐らく「ストリング」に書きます。日本語文化圏では殆ど関心のないイベントなんで、メイジャー系のメディアには無理でしょう。いやはや。
ガーター亭さんのようなご関心の聴衆が東京圏にあと数百人いれば…とも思う一方、東京は結果的にこれくらいのフェスティバルは年がら年中やってる、とも考えられるのがオソロシイですね。
Posted by: yakupen | 2008.01.12 at 03:11 PM
やくぺん先生
東へ西へとお疲れさまです。
そうですか、この新作委嘱というのは、カーターの生誕百周年記念でありましたか。なるほど。
ところで、本篇で書き忘れたのですが、このシリーズの切符は基本的に22ユーロなんですが、18回中4回だけは17ユーロです。これが、どういう基準でそうなっているのかワタクシにはとんと分かりませぬ。で、いずれにしても、全公演セット券は90ユーロという安さには驚きです。
日本でも年がら年中やっているとも言えるというのには同感ですが、それだったら、主催者が違ってもセット券を売るくらいのことをすればいいのになぁ、と思ったりします。
Posted by: 亭主 | 2008.01.14 at 07:20 PM