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May 2009

2009.05.29

リモ・ナーダ

リモ・ナーダ
Minute Maid なんだナーダ。

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2009.05.28

シュ・シャオメイのゴールドベルク変奏曲

Zhuこの中国出身のピアニスト、フランス在住とのことなので、向こうで遭遇していても良さそうなものなのですが、今年のラ・フォル・ジュルネで初めて聞きました。
このCDと同じゴールドベルク変奏曲でしたが、渋茶色の作務衣のような舞台衣装とも相まって、派手なところは一切なく心の内面へ降りていくような印象を受けました。ただ、枯淡というのはちょっと当たらない。ピアノの音、音楽の振幅はダイナミックにせよ、音色にせよ、心情にせよ、そう広くはないのですが、その限られた幅の中での違いが精妙に表現されます。ソフトペダルの使い方がきっと抜群にうまいのでしょうね。

で、これはCDを買うべしということで、ミラーレから出ている盤を入手したのですが、タワーのレビューを読むと、これは再録音で90年代の廃盤となっている別録音(マンダラ・レーベル)があるとのこと。うーん、これも聴いてみたい、と早速e-Bayで探し、ドイツの中古や?が売りに出しているのを見つけて捕獲。値段と送料がほぼ同じでした。。。。それが、上掲写真の盤です。

で、聴いてみたら、いやいや、これって同じ録音では?しかも、マンダラ盤は1999○cの2004○pであるのに対して(録音年は明記されず)、ミラーレ盤は1990年録音の2007○c&○p。ミラーレ盤の演奏はマンダラ盤が制作されたときには既に録音されていたものということです。ミラーレによる再発じゃないの?

と思っていたら、HMVのサイトでは、ミラーレによる再発と明記されるようになりました。この記述は、3週間前にはたしかなかったと思います。それとも気がつかなかっただけなのか。。気づいていれば、もちろんドイツくんだりから取り寄せたりはしません、いくら何でも。

ということで、タワーの記述(コメントはキング・インターナショナルによるとされていますが)も、そのうち改められるかもしれません。


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2009.05.24

味スタにて

Ajista


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2009.05.20

パリのパン屋さんへ行こう

新潮社の「旅」、7月号で「パリのパン屋さんへ行こう。」という特集をやっています。
パリ20区のそれぞれから1店ずつを人気店として掲載していたりするのですが、その8区代表は、3年ほど前には毎朝のようにワタクシがバゲットを買っていたパン屋でした。オヤジさんも元気そうで何よりです。
他にも「サンドイッチ対決」とか「クロワッサンNo.1」とかいう企画もあり、職場の近く(7区はパン屋の激戦区でした)のお昼のサンドイッチを買っていた店の近影も見られ、楽しめました。

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2009.05.16

レヴァイン・MET25周年ガラのCD

Metgalajl251中古CD屋で発見して捕獲して参りました。METのガラのCDというとルドルフ・ビングの引退のときのものが市販されていますが、本CDは、ジェームズ・レヴァインのMETデビュー25周年記念ガラの一部を収録したものです。
彼が「トスカ」で初めてMETの指揮台に上ったのが71年、その後、73年には首席指揮者、75年には音楽監督、そして86年からは芸術監督。現在でも継続中なのですが、こんなに長く指揮者がオペラ・ハウスのシェフとして君臨し続けている例は、他になかなか思い当たりません。もちろん、アメリカで若くして(71年のデビュー当時28歳!)そのキャリアが始まったという事実もあるわけですが。

さて、先ほど「ガラの一部」と書きましたが、当夜の公演は午前2時まで7時間に及んだのだそうです。このCDではその5分の1くらいしか収録されていないわけですが、それでも豪華さには目が眩みます。歌手と歌われた曲は以下のとおりです。

アラーニャ/ターフェルの「真珠採り」、フレミングの「ルイーズ」、ドミンゴ/ラメイの「ファウスト」、コトルバスの「ジュディッタ」(レハール)、ザジクの「ドンカルロ」、テ・カナワ/ターフェル/フレミング/ハドレー/ホン/ロビンスの「ドン・ジョヴァンニ」、スエンソンの「ロメオとジュリエット」、マッティラ/ハーゲゴードの「こうもり」、クラウスの「ウェルテル」、バンブリーの「サムソンとデリラ」、ヴォイトの「タンホイザー」、フォン・シュターデの「ペリコール」、フォン・オッター/マーフィーの「バラの騎士」

旬の歌手、キャリアの頂点の方、大御所、METでのおなじみさん、などなど、まぁ、綺羅星の如きとはこのことですね。で、案外と言っては何ですが、フランスものが多いですよね。収録13曲中7曲。日本(やフランス語圏以外の諸国)では、イタリア/ドイツ・オペラがその演目の多くを占めているのではないかと思いますが、前世紀の前半のアメリカでは、多くのフランス人歌手が活躍し、想像以上にフランスものが上演されていた、と読んだ記憶があります。まあ、このCDの収録曲が、当夜のプログラムの全貌を窺わせているのかどうかは分かりませんが。

そして、最後に、ニルソンの「レヴァインへのトリビュート」というスピーチが入っています。ジミーとやったサロメはすばらしかった、などなどの話をした後に、こういう席での私流の気持ちの表し方です、とか言って「ハイアハー、ホヨトホー」と一節歌って聴衆大喝采。

Metgalalj252


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2009.05.14

動物柄のネクタイ(21)「ペンギン」

Tie211ペンギンは昨年7月にも登場しました。やっぱり可愛いしユーモラスなのでデザインには取り上げられる頻度が比較的高いのでしょうね。地球温暖化関係のキャンペーン赤ちゃん成長記などではおなじ極地の動物でもシロクマの方が目立っているように思いますが、
ネクタイでは勝っているかも。それに、ペンギンには「ペンギンの音楽会」という必殺爆笑本もありますし。
Tie212


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2009.05.13

バーンスタインのマーラーの全集

Bernstein標題を目にすると、やはりDGで成立した全集を思い浮かべる方が今では多数となっているのでしょうね。確かに、晩年のバーンスタインが遅いテンポで情念のたけをぶつけたようなあれは、それはそれはすごいものです。
けれども、ワタクシにとっては、この、主にニューヨークフィルを指揮して彼が60-70年代にCBSにいれたこの盤は、懐かしさとともにかけがえのないものです。
マーラーのレコードというと、まずは同じ演奏者の第1番を、そして次には無謀にもこの組み合わせの全集を買ってしまったワタクシ。70年代半ば過ぎの当時、マーラーの全集というと他に何があったでしょうか。クーベリック、ハイティンク辺り?
アバドがマーラーの録音を始めるのはその直後くらい。第1作はシカゴ響との第2番「復活」。当時はメータ/ウィーンという盤もほとんど同時にリリースされ、ライバル盤的に言われたものでした。ショルティも淡々と(?)録音を進め、マゼールもウィーン・フィル初のマーラー全集というふれこみでセールスされていましたっけ。テンシュテットだのインバルだのは、更にその少し後のことです。

で、バーンスタイン。LPでは聴き込んだものです(2番は既にロンドン響との再録が入っていましたが、今回のCDはニューヨークフィルとのもの)。でも、もうずっと聞いていませんでした。まだ1番しか聞いていませんが(番号順にいくつもり)、第一の感想は、こんなにいい音が入っていたんだ、との驚き。そして、案外あっさりしているんだね、この頃の録音は(繰り返しですが、まだ1番しか聞いていません)。

当時かもう少ししてから、レコ芸だったかの月評に、別にこのマーラーをけなすわけではないけれどバーンスタインのマーラーがより複雑な様相を見せるのは、これらの録音よりも後のことである、というようなことが書いてあって、当時はたいそうがっかりしたものでしたが、今では、その評はよく納得できますね。でも、この(敢えて言いますが)「若きバーンスタイン」のマーラーは、とても魅力的です。

そうそう。これは若くして亡くなったマーラーファンの友人の3回忌の法要の後に、故人行きつけのCD店で買ったのでした。

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2009.05.10

動物柄のネクタイ(20)「羊」

Tie201羊のネクタイです。焦げ茶の地に水色の羊が整然と左右向きで並んでいます。
で、牧羊犬が所々に配されて羊の群れを統率しています。あまり仕事しているようにも見えない姿ですが、そう見せるところがプロの腕なのでしょう(意味不明)。
Tie202

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2009.05.09

iPod壊れました

IpodcasseiPodが壊れました。ご覧のように液晶画面が逝ってしまいました。気がつかないうちに無理な力を加えたのでしょうね。
音楽を聴くことは問題なくできるのですが、こうなってしまうと選曲がまったくできず実用的ではありません。これは修理はできないだろうなぁと思いつつも、まずはヨドバシへ。
アップル社の製品はアップルの修理窓口に電話するか、アップルストアに行かないといけないのだと言われ、アップルストア銀座に行きました。やたらと贅沢な空間の使い方の場所なのですね。
購入は2年前だったので保証期間は過ぎており、他にアップル製品を持っていないワタクシはアップルケアにも入っていませんでした。ということで、有償修理(というか交換)になるのですが、これが15800円。同じiPod nano 8Gの新品が17800円なわけで、しかもこの壊れたiPodを下取りに出せば10%引き。費用は修理とほとんど変わらなくなって、今後の保証が1年(修理だと3ヶ月)。ほとんどためらうことなく、新品購入と思ったところ、今はnanoで16Gというのがあるのを発見し(23800円)、それを10%引きで買うことに即決しました。一度の外出で8G分を全部聞いてしまうことはありませんが、WAVで入れているものですから、結構頻繁な入れ替えが必要だったりするもので。

壊れたiPodの購入時にもしアップルケアに入っていれば、2年間という保証の範囲ではあった筈なのですが、hたして今回の液晶破損は無償交換の対象となったかどうか。それは折角ストアまで行ったのだから訊いてみれば良かったかなぁ。まあ、電話でのサポートサービスを受けることもないでしょうから、今回もアップルケアには入らないつもりですが。

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2009.05.07

ラ・フォル・ジュルネでケフェレック様に会う

Aqlfj09ラ・フォル・ジュルネの楽しみ(の一つ)であるケフェレック様のサイン会、今年も行きました。あ、演奏会も(笑)。

彼女のプログラムは2種類ありましたが、音響の良い方のD7会場でのものが、「瞑想」を基調としながらもパルティータの2番が入っていて、多様なバッハの顔を見ることができました。

その、パルティータの2番、30年前に日本で行われた録音のCDには既に2年前にパリでサインを頂いているので、今回は同じもののLPを持参してサインをしてもらいました。
Aqjsblp

ところで、このエントリを書くために過去のエントリ一覧を見たところ、2008年のラ・フォル・ジュルネのものが下書き状態で止まっていたことを発見しました。ついでなので、そのとき頂いたサインだけここに載せておきます。
Qauto0805

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2009.05.01

4月の歩行記録

4月の歩行記録です

歩数 2880229600
消費カロリー 11112kcal370kcal
歩行距離 187.09km6.23km
(  )内は1日平均

4月は1日平均1万歩にあと少しで届かずでした。まあ、実は一日歩数計を付けずに出た日があったので、この日1万2千歩歩いていれば、ちょうど1万歩、という程度の足りなさだったので、よしとしましょう(←自分に甘い)。基本的に気持ちの良い日が続いています。5月もこんな感じでゆるゆるいこうと思います。

このオムロンの歩数計はUSB接続でパソコンに記録が溜められる(だからこんな記録も残せるわけですが)、前の機種の時には、それをアップできるサイトがあって他人の記録と競うことができたりしました。ランキング表とかあって。いや、今でもできるんですが、新機種になってからはそのサイトは有料制になってしまったのでワタクシは降りました。
が、あの頃(3,4年前)、毎月1位を争っていたような方々(もう信じられないような数字の歩数でした)はどうしていらっしゃるのだろうか、お元気だろうか、とふと気になったりします。

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