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2009.07.30

THE SONY OPERA HOUSE 第2弾

シャルパンティエの「ルイーズ」に関するエントリーで、THE SONY OPERA HOUSEのシリーズについて触れたのですが、第2弾がリリースされました。内容はこちら

ワタクシとしては、前のエントリーでも書いた「ルイーズ」(プレートル、コトルバス、ドミンゴ)、「ミニョン」(フォン・シュターデ、ホーン)、「バラの騎士」(バーンスタイン/ウィーンフィル)が復活してきたのがとりわけ嬉しいです。今までカタログ上生きていたかどうかよく知りませんが、ブーレーズの「ペレアスとメリザンド」、アッバードの「ボリス・ゴドゥノフ」、小澤の「スペードの女王」、マゼールのプッチーニ「三部作」、「ドン・ジョヴァンニ」辺りは抑えなければと思いますし、レヴァイン/メトの90年代のヴェルディ(「ドン・カルロ」、「アイーダ」)やスポンティーニ、グラスなどの珍し系のものも、この値段ならばと思います。

いやぁ、ますます未聴盤が増えてしまいます。

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