スポーツ

2008.04.22

フットボールな週末

週末はフットボールでした。

土曜日は、味スタでFC東京が川崎フロンターレを迎え撃っての多摩川クラシコ(最近ブログには書いていないのですが、ワタクシは東京者です)。昨年は、2-5、0-7と、サッカーのスコアではない負け方をしているだけに、前半失点したときにはイヤぁな雰囲気が漂い、カボレの膝シュートで追いついたらその1分後にまた突き放され、やっぱりダメかぁと思ってしまったんですが、それを払拭したのが40分過ぎの赤嶺の同点ゴール。この時間帯に追いついて後半を迎えるという展開が素晴らしいし、昨年までの東京にはあまり見られなかったゴールへの執着心みたいなものが見えるどん欲な動きでの得点が、今年は違うぜ、みたいな。後半は2-2で推移しましたが、負ける気はしなかったです。80分くらいだったか、栗澤に代わった18歳大竹が、ほとんどファーストタッチで技ありのループシュート、きれいにみんなで細かくつないでの今野へのラストパスと、1ゴール1アシストで2得点に寄与し、4-2で快勝でした。165cmと体はないんですが、大竹、良いです。今季は左SBの長友も素晴らしいし、若手がやっているので本当に楽しみです。現在3位!

日曜日は、横河武蔵野FCが武蔵野競技場に佐川印刷FCを迎えてのJFLの試合。味スタも自転車で30分強で行けるんですが、武蔵野は20分足らずとより近く、800人の観客の1人となりました。もっと良い陽気になれば、芝生にシートを広げて地元フットボールのまったり観戦となったのでしょうが、そこまでは行かずメインスタンド椅子席での応援となりました。歌を歌う熱心なサポーターは数人なんですが、それでも集まっている人たちはほとんどが(たぶん)横河ファン。何と言っても「東京第3勢力」ですから。スタンドからまず目に入るところの横断幕にそう書いてあるんです。ワタクシはあのJ1の緑のチームは東京のチームとは認めていないので、「第2勢力」を名乗って欲しいところではありますが、それはともかく、都民としてはこちらも応援です。
試合内容にはやや難ありでしたが、それでも1-0で勝ち、7試合して6勝1分けという素晴らしい成績。勝ち点19でこちらも3位(1位から3位まで勝ち点は同じで得失点差)!

フットボールを堪能した週末でした。

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2008.04.17

ドアラ

今朝の朝刊(朝日)のスポーツ欄を見て驚きました。

一番目立つところに載っている記事が、中日の川井投手の亡き父に捧げる初勝利、っていうものだったんですが、写真で一番目立っているのはどう見てもドアラ。asahi.comでの記事はこちらなんですが、紙面上のトリミングでは、ドアラが全く切れていないし、逆にパオロン(右側のピンクのマスコット)は半分のところで切られていて、一層ドアラ主役状態となっていました。

ちなみに、他の一般紙には、このシーンの写真そのものが載っておらず、東京中日スポーツですら、(一面だけど)ドアラは半分に切られているので、この朝日の扱いは破格です。

やはり、「かくさしゃかいにまけない」ドアラは、朝日の記者の心をくすぐるのでしょうか?

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2006.07.13

ジダン(インタビュー)

ココログのメンテ明けを待ちつつ書いております。

ジダンの続きです。

ジダンのテレビ・インタビュー、午後8時からの予定が7時半に繰り上がってしまったので、録画することが出来ず、職場での一発勝負の聞き取りですので、十分聞き取れていないところや聞き間違っているところもたくさんあると思います。が、それはどうかご寛恕を。どこかに全文ないかなぁ。せめて全編再放送してくれれば録画して見返せるのだけれど。。。

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2006.07.11

ジダン

一夜明けて、今大会のジダンについて振り返り、決勝で起きたことについて考えをまとめようという気がわいてきました。ココログは11日の14時から48時間の予定でメンテに入り、投稿もコメントも出来ないとのことなので、その前に、と思いました。

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2006.07.10

決勝が終わって(2)

試合が終わってしばらくは呆然としていて、取材に出かける気にならなかったのですが、気を取り直して行ってきました。

しかし、凱旋門広場は、負けたから当たり前ですが、こんな感じで、準決勝の時とは大違いでした。

Kansan


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決勝が終わって(1)

ジダンの退場。

そして、PK戦。外すなら彼だ、と思っていたトレゼゲが見事外し敗北。

負けたときに味わった虚脱感で、自分がこのチームに持っていた思い入れが意外に深いものだったことを知らされました。

残念。

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決勝直前のシャンゼリゼ

試合が始まる頃にはシャンゼリゼ近辺は今日も自動車は入れなくなります。
だからなのか、日曜日ということもあって、前景気を付けるような騒ぎが昼過ぎから始まっていました。

以下写真です。ノーコメントで。試合も始まっちゃうし。

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決勝の朝

Yaoya2

朝、近くの八百屋に行ったら、店員がこんな感じになっていました。


彼だけというわけではありません。

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準決勝の夜

いささか旧聞ですが、準決勝のポルトガル戦にフランスが勝った夜、ワタクシは外で観戦しており、家の近くは通行止めだったため、地下鉄で帰宅しました。電車を待つホームには、
Shutujin
こんな人が。

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2006.07.04

レキップの「本日の質問」

レキップ紙で「本日の質問」というのを見つけました。携帯メールやウェブサイトで読者の回答(「はい」か「いいえ」)を募るものです。毎日載っているわけではないようで、今日の紙面に回答数が掲載されている昨日の質問を昨日の紙面で見つけることは出来ませんでした。

そうすると、この質問をみんなどうやって知って回答したのかという疑問が湧きますが、それはともかく、昨日の質問「フランスは決勝に進めるか?」に、ウイと応えた人は92%だったそうです(回答数171194)。

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2006.07.02

準決勝で当たる2つの国

Porfra2

恒例の?シャンゼリゼ通りレポートです。
土曜日ということ、ポルトガルとフランス両方の勝利ということ、もちろん、ブラジルやイングランドに勝ったこと、ということで、警察の警戒ぶりも一段と強化されておりました。


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2006.06.28

スペインに勝った夜

フランスがスペインに勝った夜、ワタクシは不覚にも仕事で食事をしておりました。ですが、フランスが得点したりすると、そこら中のアパートから歓声が沸き起こるし、レストランの店員も試合経過を教えてくれるので、フォローはしておりました。

ちょうど、店を出たのは、勝利確定の直後くらいでした。家に帰るには凱旋門広場を通るのですが、、、

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2006.06.21

今日から第3戦

今日から1次リーグは第3戦目突入です。

今までは、午後3時、6時、9時と試合が1日3試合が行われ、ここフランスではそれぞれTF1とM6のどちらかが生放送してきました。これからは午後4時と9時にそれぞれ2試合ずつ1日4試合となって、もちろんこの2局が4時と9時に別々の試合を生中継すれば、完全生中継も可能なのですが、そうはならないようです。たとえば、今日は、4時はM6がエクアドル/ドイツ、9時にはTF1がスウェーデン/イングランドという表試合を、それぞれ生中継します。が、裏試合のコスタリカ/ポーランド、パラグァイ/トリニダード・トバゴは無料のテレビでは放送されません(録画中継もなし)。

これは、この1次リーグ第3戦サイクルではずっとそうらしく、4時がM6、9時がTF1という配分も変わらない模様です。無料チャンネルだけでは、第3戦サイクルは半分の試合しか見ることができません。ここまで、全試合録画してきたのに。。。(もちろん全部見たわけではありません)

どうするか。

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2006.06.19

日曜日の3試合

ワタクシが1番に応援しているのは、もちろん日本です。次は、今暮らしているフランスです。3番目は、やっぱり好きなブラジルです。

その他に、ポルトガルの監督が好きです。そこら辺のおっさんみたいなところが。なお、嫌いなのはオーストラリアの監督です。

さて、そんなワタクシにとって今日日曜日の3試合は、結果次第では天国と地獄、というラインナップでした。

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2006.06.16

フランス・スイス対戦のその日

スイスに勝って欧州予選の雪辱だ、白星発進だ、というのが仏メディアを覆っていた論調でした(当然か)。「ブルーはグリュイエールよりすばらしい」なんていう言葉も当日朝の新聞では見ました。ブルーチーズを食べながら一杯飲んで応援していた人もいたのでしょうか。ゲン担ぎにカツ丼を食べるような感じかしらん。

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2006.06.13

リベリの使い方

フランスは今日のスイス戦では、リベリを先発で使うようです。4-2-3-1で、2列目の左とのことです。

ジダンは2トップの下がお好きとのことで、中国戦で見せた最終布陣は、4-3-1-2だったのですが、シセを負傷で欠いた結果、再度1トップまたは2トップ、2トップだとしたらアンリの相手は誰、問題が再燃し、ドメニク監督は先週からの状況の変化をふまえ、フォーメーションを変更しました。

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フランスのテレビでは(日本・豪州戦)

負けてしまったから何を言っても仕方ないのですが、でも、オーストラリアは思っていたほど強くはなかったという印象なんですが、そこに3対1では結果は完敗。早くも巧くもなくて力任せ(先入観有りすぎ?)のチームよりは日本の方がレベルは上だと思いましたが、決定的なミスが多すぎ(特に攻め手に)では勝てません。「本来は」とか「○○の筈」といっても、本番で結果を出せないのでは、ダメですから。でも、川口は最後に出たがりの悪い癖が出ましたが、それまでは本当に素晴らしかった。

あ~、悔しいです。こんなチームに負けてしまって。日本はそんなに弱かったのか。ワタクシは(前言と矛盾するようですが)「そんな筈はない」と思っているので、次は頑張って欲しいです。


さて、フランスのテレビでは、解説者(アナウンサー?)がしきりに日本のサッカーの方が想像力がある、と言われていました。その人の趣味なのか、オーストラリア(のサッカー)があまり好きではないのか分かりませんが、日本のやろうとしていること(でもできない)が評価されているのは嬉しかったです。だからこそ、志の高いサッカー(個々人の選手の意識が高いと言うことでは必ずしも無いけれど)がある意味でリアリスティックなサッカーに負けてしまったことに、さらに悔しさがつのります。でも、キーパーチャージを見逃された誤審(とワタクシには見えました)の結果の1点だけしかとれないのではなぁ、やはりダメですね。「たら・れば」もダメなんですが、加地がいれば変わったかなぁ。

他のダイジェスト番組でも、日本に好意的で、この結果を「信じられない出来事」とのコメントもありました。この2チームでは(実際の実力はともかく)、日本の方が格上のように感じられていた、ということでしょう。ワールドカップでの戦績からいえば、そういうことになるんでしょうね。そこには、伝統、過去の実績という観点からランク付けをしようという意識が見えなくもありません。

同じ番組で、「今日の最低」にはヒディングが日本のスタッフの胸を突いたシーンが選ばれていました。あの得点では文句を言いたくなることは分かりますが、でも、日本チームに向かってそれを向けるのはおかしいですよねぇ。ワタクシがヒディングを好きになれないのと同じように、この番組のスタッフもオランダ人ヒディングが密かに嫌いで、日本びいきなのかも。

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2006.06.12

フランスチームに関する世論調査

8日及び9日、15歳以上のフランス人1003人に調査会社が電話によるアンケートを実施した結果です。"Le Journal du Dimanche"(日曜紙)に載っていました。

フランスが決勝トーナメントに進むと思う:76%

優勝すると思う:66%(前大会では74%)

リベリをスイス戦で先発に使うべきだと思う:69%

上の2つの質問の「無回答」はそれぞれ4%、2%ですが、リベリの質問については13%とさすがに少し高いです。

まあ、このフランス人の1003人の回答はともかく、リベリを先発で使うという選択肢は、余程他の選手(複数)のコンディションが悪くない限り使われないでしょうが。それは、いくら何でも悪ノリと言うことになってしまうと思います。

でも、人気、話題的にはそういう位置に来ているということです。

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ポルトガル人@シャンゼリゼ通り

Por06


ポルトガルがアンゴラに勝利を収めた試合終了後の、シャンゼリゼ通りの様子です。思わず、ワールドカップはフランスで開催されているのかと思ってしまいました。ソフトで明るさなどを調整していますが、大体深夜0時頃の出来事です。

Por14

しかし、まだグループリーグの初戦だというのに。。。フランスが初戦に勝ってもここまで盛り上がらないのでは、という気がします。

以下、旗を掲げてクラクションを鳴らしながら走り回る車組、それに呼応する歩行者組、それらの連携等々の模様をご覧下さい。何分、素人が無理して撮っていますので、激しくぶれている写真多数ですが、そこはなにとぞお許し下さい。


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2006.06.10

ワールドカップのテレビ@フランス

日本の皆様に比べると、こちらに住んでいれば時差無しの恩恵を受けてはいるのですが、3時だの6時だのという時間帯にテレビの前に張り付いているわけにはいかないわけでありまして、ワタクシ、思い切ってHD/DVDレコーダーを導入致しました。思えば、8年前にも、それまでフランスのテレビなんてろくに見なかったのに、ケーブルテレビに加入したりしたのでした。4年前には日本にいて、3大会連続で時差無しというのもなかなかありがたいことです(4年後にはアフリカにいるのだろうか)。

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W杯を前に(4)

といって、すでに開幕戦が始まってしまっているわけですが、7日の中国戦のことは書いておかねば、と思う次第です。

この試合は、ドイツに出発する前のフランスチームの国内最終戦であり、準備試合の最終戦であり、ジダンのフランス国内最終戦でした。

サンテチエンヌまで観戦に訪れたシラク大統領も試合前にテレビのインタビューに答え、「7月9日の日程はもちろん空けてある。問題は相手がドイツなのかブラジルなのかということ」などと発言しておりました。

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2006.06.09

W杯を前に(4)

フランスチーム、昨日は準備試合の最終戦。サン・テチエンヌで中国戦でした。

この試合前、代表が決定してからの2戦の準備試合、トップの2人以外の先発メンバーは固定し、初戦(メキシコ戦)は、シセ、トレゼゲ、第2戦(デンマーク戦)は、アンリ、サハ、という形を試していたフランスチーム、アンリは決定としてもう一人のトップを誰にするのか、というのが、ここのところのスポーツ新聞の一番の話題というのは、一昨日書いたとおりです。

そして、昨朝のレキップ紙には「11番目の男はシセ」という見出しが躍ったのでした。中国戦のスタメンが本番(少なくとも第一戦のスイス戦)でのそれと言われているため、これで本番の11人が決定、ということでした。24歳で他の3人より一世代下のFWということになります。

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2006.06.06

W杯を前に(3)

先週の水曜日(24日)は、フランスにとって調整試合の2戦目、相手はデンマークでした。
結果は2対0でフランス勝利だったのですが、メキシコ戦に比べて随分と良い試合だったように思います。

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2006.06.02

W杯を前に(2)

フランス・メキシコ親善試合の朝、スポーツ新聞を見ながら床屋の主人と話をしたのですが、彼は、フランスチームの現状には大変ご不満の様子でした。

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W杯を前に(1)

日本対ドイツとの親善試合、いくら調整の最終段階であって本番ではないとはいっても、開催国にとってしかも自国の観客を前に無様な姿をさらすわけにはいかないのが道理でしょう。だから、手を抜いたなんてことは決してないと思うので、開催国ドイツに引き分けというのはよくやったと思います。それに、海外に暮らしているとやはり自国の活躍というのは何にせよ嬉しいです。

ですが、当地フランスでは日本対ドイツの試合など放送されるはずもなく、ワタクシは得点経過を知るのみなのでありました。こちらで放送される親善試合は、フランス戦はもちろんですが、フランスと一時リーグで当たる国々の試合、ブラジルとかイングランドとかチェコなどの強豪の試合となっております。この点でも、現時点でのドイツの相場が分かります。

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2005.09.14

韓国代表監督決定

韓国のサッカー代表監督には、UAE代表アドフォカート監督(オランダ人)が決定したとのこと。

読売新聞
goo経由時事通信
中央日報

ワタクシの感想。

1.トゥルシエ氏は残念でした。
2.またオランダ人ですか。
3.現役(他国)代表監督なんですね(よくあることなのかしら)。

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2005.08.04

「田」軍団

昔、読売巨人軍には「田」のつく選手が多かった。

柴田、高田、平田、吉田、富田、宮田、上田、柳田、槌田、金田、、、

中学の時、同級生が「巨人、田軍団(たぐんだん)」と言っていたことを折にふれて今でも思い出す。

「私の頭はなぜそのような役に立たないことだけを選択的に記憶しているのであろうか。」(内田樹先生のエントリより借用)」(これでTB打ったら顰蹙だろうなぁと思い、自粛)

CLASSICAの「サッカー界総田中軍団」の話を読んで(こっちはTB)。

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2005.07.06

オリンピック

開催都市の決定まで数時間、ということで、本命視されている?当地のテレビは、朝からシンガポールからの中継ばかりです。

IOCの評価報告書で一番評価が高かった(別に点数がついているわけではないですが)というのが本命説の根拠ですが、地域バランスから言えば、次はアメリカ大陸の番ではないかという気がするのですが。

1992 バルセロナ 
1996 アトランタ
2000 シドニー
2004 アテネ
2008 北京

もしかすると「ギリシャはヨーロッパにはカウントされない」という感覚かもしれません。いずれにしても、次はインフラのしっかりしたところだろう、というのは想像がつきますし、その意味で残っている5都市にはいずれも資格があるでしょう。本当はアフリカか南米でやるべきではないかと思いますが、2010年のサッカーW杯が南アにいきましたし、あのような巨大大会をホストする元気は、南半球にはないのかもしれません。

日本の国体が戦後のインフラ整備に大きな役割を果たした(どこに行っても「国体道路」ってありますよね)のの世界版という面がもちろん五輪にもあるわけですが、どうも、昨今の大会は、スポンサーとメディアの要求(もちろんそれは回り回って何十億の観客の要求(とされている))が、その都市の必要とするインフラ整備にとってオーバースペックになってきていると思います。

ある程度インフラ(今では交通よりも情報)が存在していて、しかも地域の開発に資する、となると、大都市の周縁地域での開催という線が一つの回答ということになるのでしょう。

まあ、こうした流れは1984年のユベロスのロサンゼルス大会以来のことで、サマランチも既に退いた今、このように解釈するのは既に時代遅れかもしれませんが。

いずれにしても、あと4時間くらいです。

そうそう、今思いついたのですが、パリ開催となったら柔道のドゥイエが組織委員長になるのではないでしょうか。アルベールビルでキリーが双頭の委員長の一人となったように。

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2005.06.30

ラテンな日(3)

ラテンな日の締めくくりは、サッカーでした。単にコンフェデレーション杯の準決勝、メキシコ対アルゼンチンをテレビで見た、というだけの話ですが。

この2つの国だったら、ワタクシはやっぱりメキシコ応援です。サッカーのスタイルが、とかチームの完成度が、とかそういうややこしい話ではなくて、国の好き嫌い、というか、親近感がもてるかどうか、というか。もちろん、自分の知己の範囲内を基にした非常に偏った評価方法なのですけれど。だから、残念な結果ではありましたが、まあ、それほど思い入れがあるわけでもないので、強く悔しがるほどではありません。

しかし、アルゼンチンのコロッチーニ、荒いっすね。

とそうこうするうちに、これを書いている今、もう、決勝も終わってしまったので、観戦記は特になしです(力尽きたとも言う)。番組で、ハーフタイムに「ダニエルの目」というミニコーナーがあって、ダニエル(誰?)が前半で目についたポイントを解説していた、ということだけ備忘に書いておきます。どこの国でもこういう番組の作りは同じ(というかお互い研究し合っているんでしょうね)ですね。

ちなみに今日の決勝の「ダニエルの目」は、審判はコロッチーニに寛大すぎるのではないか、とのことでした。あ、それだけ言っていたわけではないですが。

で、アドリアーノなんですが、ゴールと違う方向を向いている体勢から回転して放つシュート(今日の決勝でのゴールとかギリシャ戦の1点目とか)の回転の鋭さ早さ強さには、本当に度肝を抜かれます。必要な体の各部分がとても強いのだろうなぁ、と。

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2005.06.15

SHAREHOLDERS UNITED

man-u
ハーディングがマンチェスター・ユナイテッドの買収を自分のサイトで嘆いている(2/26と5/19)のを知ったのは、山尾さんのブログ(ここここ)ででした。そして、nofrillsさんのこういうエントリも知りました。

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2005.01.22

オフサイドルールの改正案?

朝日のこの記事。驚きましたねぇ。

まあ、一番控えめに言っても、サッカーというスポーツを大きく変質させるものでしょう。本音をいえば、とんでもない、こうなったらサッカーじゃない、と思います。色々な制限を課して点を入りにくくしているというのが、ワタクシはサッカーの本質だと思うので。

もっと点が入った方がいい、と誰かが思っているのでしょうか?そーゆー人はバスケットボールでも見ていればよろしい(あ、バスケットボールに恨みがあるわけでも何でもないですが)。

もひとつ。これは、ワタクシが無知だったわけですが、ルール改正を司るIFABって、英国4協会(イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド)+FIFA4代表で構成されているんですねぇ。英国4協会だけで半数の票を持っている!本家、というのは強いんですねぇ。。。(嘆息)

関連記事はこちらにも。

これを話題にしているブログ、まだそんなに発見していないんですが、こちらに集っていらっしゃる方々は、皆さん反対のようです。

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2004.12.07

パリ、2012五輪招致都市

eiffel0.jpg
見慣れた?エッフェル塔の姿である。が、中央部を拡大すると、

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ザスパJ2入り

日本では、さんざん報道されているのではないかと思うが、当方は、今晩のネットでの情報で知った次第。草津は密かに応援していたので、なかなか嬉しい。チーム結成まもなくの頃は、Jリーグ入りなんて夢のまた夢ではないかとか思っていたのだけれど、J2まで来たかぁ、感慨深い。

草津は、天皇杯、セレッソを破った試合はなかなか見事だったらしいが、次は15日に横浜と。敵がチャンピオンシップで消耗している間隙を突いてなんて、ことは。。。

ところで、報道の中では、なんと言っても、これがいいなぁ。やっぱ、温泉ですよね。

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2004.12.03

トゥルシエ@マルセイユ

Le Figaro のスポーツ面に、マルセイユの監督となったトゥルシエの記事が載っている。戦術面よりは、彼の監督としての、態度というか精神面のこと、選手との接し方などについての考察?である。トゥルシエ発言も多数引用されている。

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2004.11.22

ジーコ・岡田の対談

週刊サッカーマガジンの1000号記念号で、この2人の対談が載っていて、めっぽう面白い、という話は、風の便りに聞いていましたが、Webサッカーマガジンに出たんですね。ワタクシもまだ全部読んでいませんが、こちらからどうぞ。

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2004.11.05

ナビスコカップ

同じ青赤のPSGの低迷(と言って良いのか)に気をもむFC東京ファンのワタクシにとっては、初タイトルというのは本当に嬉しいニュースである。

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2004.10.31

ヨットの白石康次郎です

白石康次郎さんからメールが来た。タイトルはそのメールの一節。ラ・ロシェルに来るとのこと。この単独無寄港世界一周の最年少世界記録を持つヨットマンは、その体験のものすごさもさることながら、もうとにかく素晴らしい人柄の人である。ワタクシは尊敬している。

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2004.08.13

異国でのオリンピック

12日のサッカーは4試合。コスタリカ対モロッコ、イラク対ポルトガル、パラグアイ対日本、ガーナ対イタリア。フランス国内で同日中に放送されるのは日本戦を除いた3試合である。欧州勢とモロッコ、というこちらで見れば当然の選択。

ということで、日本戦の結果はよそ様のブログ(CLASSICA他)で知ることとなった。ちなみに放送は今朝の7時半からであるが、朝のニュースのスポーツコーナーも、イタリアの厳しい引き分け発進、まさかの(と言ったら本当はイラクに失礼だと思うが)ポルトガルの敗戦にふれるだけ。

異国の地でオリンピックは、自分が外国人であることを強く意識させる。

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2004.08.12

ジダン代表卒業

今朝のFrance2のニュースのトップは、ジダンがフランスの代表にもう出ないことを決意した、というものでした。L'Equipeというスポーツ新聞は1面から5面まで全部ジダン関係の記事で埋まっています。今日、公式発表(記者会見でもするのかな)なのだそうですが。寂しいけれど、2006年まで引っ張らなかったというのは一つの選択なんでしょうね。

このニュース、憶測記事としてはしばらく前から流れていて、国民アンケートでは66%?だったかがジダンに残って欲しい、という結果が出ていたんですが。でも、この扱いの大きさって、「長嶋茂雄」みたいなものなんでしょうかね。

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2004.07.04

いよいよ明日は決勝

 ポルトガルが準決勝で勝った日はなかなかパリの町も大騒ぎでした。ギリシャの日はそれほどでもなかったと感じたのはワタクシの偏見かもしれませんが。
 ワタクシには、ポルトガルはフランスと近い、という印象があります。スペインを間に挟んでの遠交近攻というか。ポルトガルに行くと「(スペイン語ではなく)フランス語は話せるか」なんていう話はよく聞きます。それと、フランスのアパートの管理人さんとか掃除のおばさんのポルトガル人率というのは相当に高いです。現に今の職場で毎日掃除にやってくるおばさんはポルトガル人で、だから、毎日話題の種があって良いなぁ、というユーロ2004でした。

 ということで、明日は当然ポルトガル応援です。

 ところが、話を強引にガーター亭の専門分野であるオペラ系に持って行きますと、やはりギリシャ優勝が美しいんですね。開幕戦と決勝が同じ組み合わせという見事な枠構造というか対称性というか、の世界になっていまして、しかもこの両国、乱暴に言えば、ヨーロッパの東西両端。ううむ、こうなるとやはりシンメトリーの神様がサッカーの神様と相談して、やはり、ここは開幕戦と同じ結果でないと収まりがつかない、なんて話になるのではないかと心配をしております。

 キックオフはほぼ24時間後ですが、本当に楽しみです。ふと、高校野球の楽しみ方はひいきを作ることだ(自分を納得させられる理由を作って)という話を思い出しました。

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2004.06.14

ジダン

ユーロ2004は、開催国ポルトガルが開幕戦でギリシアに苦杯をなめるという意外な幕開けとなったのだが、今日は予選Bグループ。なんといってもフランス対イギリス戦に注目が。

いやぁ、まいりました。もうこのアーティクルを読まれる頃はもう結果を皆さんご存じだろうから、ためらいなく書いてしまう。

ベッカムのフリーキックからの1点で0-1のフランスのビハインドで推移したのだが、ベッカムのペナルティキックをバルテスが止めて、それまでも押し気味ながら今ひとつ「もう、こりゃだめかなぁ、サッカーってこういう展開で負けるんだよなぁ」だった雰囲気が一変し、90分(!)にジダンのフリーキック(位置もよかったし、ディフェンスの陰になったのだとは思うが、イングランドキーパー一歩も動けずでしたからねぇ)で同点、さらに、その一分後、イングランドの不用意なバックパスから一対一となってキーパーがファウル。PKをジダンがネットに突き刺し逆転。

う~ん。この逆転劇は、まさに、「サッカーってこうだよなぁ」なんですが、仮にあのまま0-1で負けていても「サッカーってこうだよなぁ」というしあいでありました。

でも、ジダンは、本当にあの状況できっちり仕事をして、本当に本当に尊敬します。

(以下15日に追加です)
 同夜の夜は、大変な騒ぎ@シャンゼリゼ通りだったそうです。6年前の7月12日の夜を思い出します。。。

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2004.05.29

夢はついえた

チャンピオンズリーグの結果は、当地のファンにとっては残念なものであった。もちろん、リアルタイムでテレビ中継されていたはずだが、ワタクシは残念ながら、翌日の朝のニュースで結果を知った。

繰り返し流される映像は、1点目の失点、2点目の失点、そして、アルベール殿下@貴賓席(もちろん首にモナコのマフラー)が2点目の失点に立ち上がり悔しがるシーン、そして3点目の失点と続くもの。

ちなみに25日のフィガロ紙のスポーツ欄で一番大きな写真は、アルベール殿下のレアルマドリー戦での応援する勇姿であった。キャプションでは「「スペインの新聞はボクのことを「フーリガン皇子」と呼んだらしいけれど、それは、ほんのちょっと言い過ぎじゃないかなぁ」という彼の発言が紹介されていた。

さらにちなみに、26日の同紙同欄では大きなデシャンの記事が、というように、当然のことながら、ここ数日の仏国内スポーツ最大の話題は、これ。

で、試合翌日の記事の出だしが「夢はついえた」と始まるわけ。「モナコの落胆」「モリエンテス不発」というような見出しが付いていて。デシャンの談話も24行にわたって紹介されているが、それにつけられた見出しは"une certaine logique"。当然の結果、と言うと言いすぎでしょうけれど、まあ、負けたなりの理由はあった、仕方ないか、という感じかしらん。

当地にいると、当然、CLASSICAさんと違って、否応なしにモナコの肩を持ってしまうわけで、そんな意味では楽しめるわけである。

擬藤岡屋の店主ドノがポルトの肩を持つのも、まったく理解に難くない。

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2004.03.04

開幕戦

我がFC東京、今季の開幕戦は、ホーム味スタに昇格アルビレックスを迎え撃つのだが、ふと気が付くとこんなことになっていた。怖いよぉ。