日記・コラム・つぶやき

2009.12.23

来年は「ほぼ日手帳」

Agenda2010誰しも手帳遍歴とでも言うものがあるのではないかと思うのですが、ワタクシの場合、能率手帳のウィック7を使っていた時期が長かったですね。何と言っても薄くてかさばらなかったのがよかったです。
手帳は、仕事などのスケジュールを書きとめるものとして使っていたわけで、常に携帯してすぐに書き込めるという点ではこれがベストでした。一時、手帳を落としてしまったショックの反動からいきなりクリエ(今ウェブで見たら動画対応とかになっているんですねぇ。私の持っていたものに近いイメージはこちら)を買ったりしたこともありましたが、やはり使い勝手が悪くまた能率手帳に戻りました。

で、フランスから帰ってきた2007年春、進化した日本の携帯に接し、スケジュールを入れるだけならこれに入れておけば良いではないかと思い切り、手帳を持たない生活がこの2年半。

しかし、最近は物覚えも悪くなり、スケジュール以外にも、思いついたことや新聞で見かけた本とかCDとかその他、色々なことを書き留めておく必要を感じる今日この頃であったので、来年からは「ほぼ日手帳」を使ってみることにしました。昔の能率手帳に比べるとちょっとかさばるのが難点ですが、それでもぎりぎりストレス無く持ち歩けるサイズです。クマの型押しされた皮カバーも気に入っております。

さてさて、1年間使えるか、さらに翌年もとなりますかどうですか。

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2009.11.30

いちょう

Icho


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2009.10.25

シロモチくん

Shiromochi上野で三重県の物産展?に遭遇したのですがそこにシロモチくんがいました。
藤堂高虎公の記念のキャラクターだということなのですが、何故三段重ねの餅?と思ったワタクシは、シールを配っているオジサンにこの疑問をぶつけてみました。
オジサンによれば、藤堂高虎公の旗印が三つ餅なのだそうです。え、でも、なぜ三つ餅なんてものを印にしているのでしょうか?それはですねぇ、高虎公が関ヶ原の合戦に出陣したときにお金がないけれどお腹が空いて、将来偉くなったら払うからと言うことで餅屋から餅を三つもらったという故事があるのです。高虎公は恩を忘れずにその3つの餅を旗印にしたとのこと。そして、もちろん餅の代金は後に払ったのだそうですが、ここから「出世払い」という言葉が生まれたとのこと。
う~ん、勉強になりました。
ところで、シロモチくんは、ビニールプールのような素材で、プクプクしてはいましたがふわふわした感じではありませんでした。餅だから良いか。

グッズが色々売られていました。

Shiromochi2

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2009.09.27

ボクサーなのに

自転車でジブリ美術館の前を通りかかったところ、ジャージの上下を着て手に、なんて言うんでしょう、あのゴミを拾う大きくて長いトングみたいなもの、を片手に、そして大型犬を従えて散歩兼ゴミ拾い(?)をしているおじさんがいました。しかし、この方、犬をつないでいないのですね。まあ、ワタクシ自身は、犬をつなぐかどうかは犬(と周囲の環境)によると考えているので、実はいいんじゃないかとは思いますが、一応ルール違反なので、あらら、と思ったところ、その人は元ボクサーの輪島功一氏でした。警備員のおじさんと「おはよう」とにこやかに(?)挨拶なども交わしていました。

でも、連れていたのはシェパードでした。

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2009.09.01

ワタクシと内視鏡(又は内視鏡検査のススメ)

ワタクシは、胃の内視鏡検査には自信があります。
が、ここのところちょっと揺らぎかけていました。しかし、今回の人間ドックで取り戻しました。

そもそも、90年代の前半に、胆石がらみで最初に長野日赤で胃カメラを飲んだのが最初でした。その時以来大した苦労も感じず、2000年のERCPでの胆石の摘出(※)に4時間かかったとき(そしてとれなかった!!)は辛かったものの、その後転院して胆石摘出、ステント留置、交換、除去と内視鏡を飲む経験も豊富に積み、7,8年前には普通の内視鏡検査(胃カメラと呼ばれているもの)には自信満々で望む状態となりました。「バリウム飲んでの検査だったら胃カメラの方がむしろ楽」と豪語しておりました。

途中、某病院での人間ドックで、ワタクシの内視鏡歴中飲み込むのが最も苦しい経験をしましたが、それは1回だけのことでしたから、その時のお医者さんのせいであろう、とこれは今でも変わっていない評価であります。

が、最近2回ほど連続して(違う病院で)内視鏡を入れるのに結構難儀してしまったのです。続いてですから他人様のせいにも出来ず、ついつい鼻経由とか小口径などの文字が心に迫ってきておりました。

そして迎えた今回のドック。内視鏡検査がイヤだなぁ、と思って迎えたのは初めてのことかもしれません。
しかし、今回の先生は素晴らしかった!もちろん、内視鏡を入れる腕そのものも確か(だと思う)なのですが、人をリラックスさせる術に長けていました。「緊張しないで!!力を抜いて!!」なんて言われたら抜けるものも抜けないですよね。

ああ、そういえば、トスカニーニの伝記でリハーサル中に轟然たる「ピアノ!!!!」というトスカニーニの叫び声が響き渡る、というようなことを読みました、昔。

閑話休題、この先生は言葉かけが実にソフト、そしてこちらが脱力するまで「待つ力」があるのですね。喉の一番狭い部分を通過させる(言うまでもなく胃の内視鏡検査はこのポイントが最難関、というか、ここさえ済めばあとは我慢できる程度の不快感しか無いというのがワタクシの感じ)に当たって、本当にゆっくり慎重に事を進めていきます。う~ん、このプロセスに感心しているウチに、この難所は通り過ぎておりました。ホント。

じらされるのは却ってイヤだ、という人は別の感想を持つかもしれませんが。

で、その後も、やることの内容を実に細かく説明するのですよね。
「どうしても、ここのところは曲がっているところを通していきますから押されるような感じがあります」「胃は中を良く見るためには、空気を入れてふくらませる必要があります。圧迫感を感じると思いますが、可能な範囲でげっぷは我慢して頂いて。空気はあとで抜きますから」

こんなの初めてです。画像を見せて「きれいでしょう」とか言う人は今までにも居たけれど。。。こういう風に説明してもらえると、不快感も半減です。

コミュニケーションって大切だと感じさせられた経験でした。そしてワタクシの自信も回復しました。

さあ、みなさんも、人間ドックでの胃の検査はバリウム飲んでレントゲンではなくて内視鏡検査(通常径)を選択しましょう!

※ ERCPでの胆石摘出というのは、いわゆる内視鏡による胆石摘出(おなかに何カ所か穴を空ける)ものではなく、口から内視鏡の太いのを飲んで胃→十二指腸と経由してそこから胆道を遡り、胆道にある胆石を拾ってくるものです。ちなみに、ワタクシのこの時の入院の記は、こちらに。力作です(笑)。

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2009.07.11

高田鳥場:「日本を元気に」するプロジェクト

数日前、画面左側の方に、鳥のかぶり物付きの怪しい男性のブログパーツを貼り付けました。

ある日、「高田鳥場の代理人」と名乗る方からメールが来まして、「日本を元気に」するプロジェクトに賛同されますか?とのこと。もちろん、ということで送られてきたのがこのパーツ。まだ稼働していませんが、来週はじめには「トリ占い」が楽しめるようになるはずです。

この怪しい人物、高田鳥場氏は、エステー宣伝部の匿名特命宣伝部長です。ブログはこちら

エステーと言えば、前にご紹介した消臭力のCMには感動させられましたが、その後も続々と出しているようです。最新のもの、高田鳥場氏が出ている消臭プラグのCMもエステーのサイトで見られます。ただ、残念なのは、当時のものはもう公開されていないらしく、上のワタクシのエントリーからのリンクも切れてしまっていることです。容量には限りがあるとは思いますが、昔のものもいつでも見られるようにして頂けるとありがたいのですが。。。

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2009.07.07

渋谷駅にて

Dq
ああ、そろそろ発売でしたね。

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2009.06.16

今日は6月16日

ユリシーズの日でした。車内でアイルランド芸術祭という催しの広告を見て思い出しました。

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2009.06.11

税抜きの定価が1890円

だと、現行消費税率の場合、税込みで1984円なんですね。

しかし、、100万部も売れたということならば、100人に一人が買っている勘定ですから、通勤の車内で同じ本を読んでいる人に遭遇してしまったらどうしようなどと思ったりしているのですが、全然遭わないですね。結構辺りを見回しつつ鞄から本を出していますが。

どこでいつ誰が読んでいるのかなぁ。ハードカバーだと家で読む人が多いのでしょうか。

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2009.05.29

リモ・ナーダ

リモ・ナーダ
Minute Maid なんだナーダ。

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